「星逢一夜」の一部配役が地味に発表されていました。

「宝塚の公式ホームページがリニューアルされて
めちゃくちゃ格好良くなったことは嬉しいけど、
以前とは勝手が違って使いにくいよ。」
という話をしたことがありました。

 

その結果、
雪組の「星逢一夜」の一部配役が発表されていたこと、
先ほど知りました。

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上田久美子先生

上田久美子先生、実はこの作品で
大劇場デビューだったみたいですね。

 

それはホームページリニューアル問題とは関係なく
先ほど知りました。たぶん。

 

上田先生はこれまで演出家として
珠城さん主演の「月雲の皇子」と
朝夏さん主演の「翼ある人々」の
2つの作品を世に送り出しております。

 

もちろんどちらも観たことがありませんが…

 

最近、日本の神話に興味を持つようになり
絶対に観ておきたい作品だなと思っていたのですが、
この前「月雲の皇子」が放送されたときに
録画し忘れるというドジを踏んでしまいまして…

 

ぜんぜん急いでいないので
「星逢一夜」観劇までには
両方の作品を観れたらいいなと思っています。
(「星逢一夜」もチケ難だったらどうしよ。)

 

 

せっかくなので、上田先生情報でも。

 

まず、宝塚の演出家は7、8年目くらいで
演出家デビューするみたいなんです。

 

上田先生が宝塚に入って5年ほど経ったころ、
2〜3年後にデビューを控えているにもかかわらず
台本を一度も書いたことがなかったそうです。汗

 

「これはまずいぞ!」と思い
練習するために書いた2〜3本の中の一つが
この「月雲の皇子」だったそうです。

 

有名な話だと思いますが、
当初この作品はバウホール公演のみの作品だったのですが
あまりに好評だったため東京で再演されています。

 

そんな作品がですよ。
練習がてらに書かれたものだったなんて。

 

彼女は天才か何かでしょうか。

 

その天才は、一つの作品を書き上げるのにかかる時間が
あらすじに1ヶ月、台詞に1〜2ヶ月しかかからないそうです。
(ネタ集めには何年もかかっているそうですが。)
(手直しにも結構時間をかけていたみたいですが。)

 

それが凄いのか凄くないのかはわかりません…

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「星逢一夜」の一部配役が地味に発表されていました。

昨日発表されていたみたいです。

 

発表されたといっても、
天野晴興→早霧せいな
泉→咲妃みゆ
源太→望海風斗
の3人だけなんですけどね。

 

しかも、この3人なんて
あらすじ見た時から分かっていたことですから。

 

もう2人ほど教えてくれてもよかったのに。
(発表されたところでオリジナル作品なので…)

 

 

ってか、ちょっと思ったんですけど、
源太って宝塚的にどうなんでしょうか。

 

源太っぽい見た目の人って、
宝塚歌劇団に一人も在籍していないと思うんですけど。
(ちなみに僕の中での源太って、
コナンに出てくる小嶋元太みたいなやつを想像しています。)

 

いくら犯罪者からDV男にまでなりきる人とはいえ
源太になりきれるのかどうか…
期待と不安が入り混じる心境です。

 

 

さらに僕の不安を駆り立てるかのように
あらすじにはこう綴られていました。

 

「源太の愛は、哀しく鮮烈な軌跡を描いて、破局へと向かい始める。」

 

これは一体何を指しているのか…

 

源太は泉に恋をするも実らないという
悪い言い方をすれば咬ませ犬ポジションになると思うのですが、
DV男になってしまうんじゃないかって心配しています。

 

なぜならば、「勝ち残るためなら手段を選ばない」って
あの人堂々と言っていた時期があったからです。

 

つい先日も、レマン湖のほとりで
何やら良からぬことをしていたみたいです。

 

さらに、最近時空を操る技も覚えたという噂もありますし、
よく見たらマフィアのように顔にでっかい傷がありました。

 

上田久美子先生、初の大劇場作品
「星逢一夜〜時空を操るためなら手段を選ばないスカーフェイスのDV男〜」
お楽しみに。


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