「ERNEST IN LOVE」花組初日。明日海語録炸裂!

今日のタカラヅカニュース。
久しぶりの花組祭りでしたね。

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「Ernest in Love」初日映像

待ちに待った「ERNEST IN LOVE」初日映像。
東京での公演のためか、初日から二日後の今日ようやく放送されました。
これが本当の新生花組と言わんばかりの新鮮さに
ちょっと動揺を隠せませんでした。

 

それでも明日海さんをみると癒されますね。
芹香さんも2番手らしく今まで以上に
オーラを放っていたように感じました。
花乃さんお披露目公演ということも
僕に新鮮さを感じさせてくれたのかもしれません。
まあ、このメンバーに瀬戸さん率いる次郎吉軍団が加われば
まず問題ないなと思いますので、
「カリスタの海に抱かれて」は楽しみにしておきます。

 

花組の初日映像や千秋楽の映像。
もちろん舞台映像も楽しみなんですが、
僕の目的は、やはりトップによる挨拶であります。
事あるごとに名言を生み出す明日海さん。
今の宝塚において、ちぎみゆに対抗できる唯一の存在です。

 

では、初日の明日海語録を紹介していきます。

花乃さんを紹介する明日海さん。
「グウェンドレンというとってもキュートで
ちょっとおかしくて…
でもちょっとおかしいですよね…
ちょっとおかしくて、、、」

いや、あなたもちょっとおかしいですよ。

 

緑色のドレスを着ていた花乃さんを
上手に表現しようと思った明日海さん。
「七草粥に入れるんじゃないかという色の花乃まりあちゃん」

いや、あなたも七草粥のお粥のように優しい存在ですよ。

 

最後にインタビューする明日海さん。
明「緊張しましたか?」
花「はい。緊張しました。」
明「私も…。こんなコンビですがこれからも頑張ってまいりたいと思います。」

相変わらずマイペースな明日海さん。
ちぎみゆに引けを取らないくらい
可愛らしいコンビ愛を感じることができました。

 

「風の次郎吉」SKY REPORT

次郎吉に関してというか
北翔さんと瀬戸さんについては死ぬほど語ったと思うので
今回は他の方について少し。

 

スカイレポーターの梅咲さん。
今日もいつも以上に最高のパフォーマンスで
メンバーたちを盛り上げていました。
すごく綺麗なのにあのポジションにいるのは
なんでなんだろうと思いつつも、
やっぱり花組は層が厚いんだなと自分を納得させました。
梅咲さんが細いということは有名な話ではありますが
横にいる仙名さんも負けないくらい細いんです。

 

ただ、、、。
反対側にいる桜咲さん、、、。
ちょっと太りましたか?
金さんと一緒にいれての幸せ太りなのか。
それとも僕の見間違いなのか。
真相はわかりませんが、
あのカルタのときの輝いていた桜咲さんとは
少しばかり違ったように見えてしまいました。

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NEXT STAGE

ここまで花組祭りのタカラヅカニュースでしたが
祭りはまだまだ終わりません。

 

「NEXT STAGE」のコーナーに現れたのは
花組の最終兵器、冴月瑠那さんでした。

 

この「NEXT STAGE」は、
ターニングポイントになった舞台3つ
についてあれこれ話していきます。

 

冴月さんのターニングポイントとなった舞台一つ目。
「アデュー・マルセイユ」
2007年春野さんがトップ時代の作品です。
この時、冴月さんが演じたのは
真飛さん演じるシモンの少年時代でした。
ちなみに望海だいもんさんが春野さん演じる
ジェラールの少年時代を演じています。
マルセイユの雰囲気を味わうためか
二人で港に行こうということになり神戸まで行き、
冴「ジョジョー」
望「シモンこっちだよー」
と、役になりきっていたみたいです。笑
微笑ましい話ですね。

当時の映像も放送されていたのですが
ビビるくらいの冴月さんのイケメン具合に、
なんで路線じゃなかったんだろうと最上級の疑問を抱きつつも、
やっぱり花組は層が厚いんだなと自分を納得させました。

 

冴月さんのターニングポイントとなった舞台二つ目。
「ファントム」
これまで「ファントム」には二回出演している冴月さん。
どちらも従者を演じていたそうです。
従者ってエリザベートでいうところの黒天使みたいなやつですかね。
一回目のファントムが2006年(冴月さんは研3?)ですので
若くしてダンスの才能を見抜かれ使われていたということですね。
今回の黒天使でいうところの亜蓮さんのような感じでしょうか。

 

冴月さんのターニングポイントとなった舞台三つ目。
「愛と革命の詩」
これは僕も観に行っているのでよくわかりますが、
白天使を演じ、黒天使の柚香さんと二人で踊っていましたよね。
それも3番手4番手?クラスの出演時間だっと記憶にあります。

 

どう考えても、もっと扱い良くてもいいはずなのに…
と思いながらいつも冴月さんのことをみているのですが、
新生花組には絶対に欠かせない花組魂を持った一人であることは間違いありません。
芝居では役付きがあまり良くありませんが、
ショーでは誰よりも輝いている冴月さん。
皆様も花組観劇時には是非、冴月さんにも注目してみてください。
圧倒的美男子をお見せできることをお約束します。

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8件のコメント

  • 「七草粥のお粥のよう」……七草粥はすでにお粥として完成していますが、そんなボケをかます土方さんも、七草粥のような柔らか頭で素敵ですよ。

    アーネスト初日挨拶の紹介、ありがとうございます。
    いつ、いかなる時も、明日海さんは愛くるしい天使であり、可愛い悪魔ですね。
    頭から食べちゃいたいです。
    決して、明日海さんと鏡開きのお餅を混同してはいませんよ?

    冴月さん、私も好きです。
    2013年『New Wave 花』では、だいもん達メイントリオと冴月さんのトーク場面がありましたね。
    取材の関係で、昼食抜きで午後の稽古に臨む羽目になった望海さん、瀬戸さん、芹香さん。
    その時、冴月さんが食物を調達しておいてくれた、と芹香さんが改めて感謝してましたね。
    人柄の良さが滲み出てます、冴月さん。

    冴月さんの不運は、「層が厚い花組にいること」、「明日海さんと似てること」、「明日海さんが一期上にいること」…かと思います。
    月と花に分かれていた頃から、明日海さんは身に覚えのない己の目撃情報を聞かされ、冴月さんを認識していた模様。(過去の対談記事を漁った折に発見)
    本来は、明日海さんと同系統の容姿は、大きな武器となるはずですが…。

    そこで提案ですが、冴月さんを宙組へ組替しては如何でしょうか?
    宙組はここ1年程で骨太のベテランや中堅がごっそり抜けたので、中堅の冴月さんは有難い存在のはず。
    また、朝夏体制ではダンスやショーの積極的な展開が予想されます。
    朝夏さんは、大浦みずきさんの後継者として期待されている気がします。
    踊れる冴月さんは、これまた有難い存在のはず。
    そして、花組育ちの朝夏さん&実咲さんとは、昔馴染み。
    二番手が真風さんで確定だとしても、別格スターとして冴月さんをぜひ!
    劇団さんにお手紙書こうかなぁ…。

    • 土方

      シエスタ様

      コメントありがとうございます。

      七草粥のくだり。
      花乃さんが緑のドレスを着ていたことから
      七草役として花乃さんをぶっこんだ明日海さんに対して、
      僕は明日海さんをお粥役でぶっこんでみました。
      日本語って難しいですね。
      粥です。米です。あの白いお腹に優しい食材のことです。
      緑と白でいいコンビだなと思いましてぶっこんでみました!

      頭から食べちゃいたいなんて、、、
      僕は美味しいものを最後にとっておく派なので
      足からいかせていただきます。

      冴月さんの不運。すごく納得です。
      明日海さんにそっくりなことは前から知っていましたが
      まさか明日海さん自身も認識しているほど有名な話でしたか。
      あと4年くらい遅ければ後継者として爆上げされていたかもしれませんね。

      冴月さんは花組の最終兵器ですので組替えされるのは…
      それが冴月さんにとって良いことならいいんですけどね。

      • そういう意味ですね、諒解しました。
        読解が甘くて、ごめんなさい。

        明日海さんは月組時代、
        「『昨日、梅田にいたでしょ?』って言われて驚くことが…」
        と、ドッペルゲンガー現象について語ってらして。
        その折、一期下に似てる子がいるよね、と対談相手に言われてたような。
        「そうらしいですね」と明日海さん自身も認識されていたような。
        曖昧な記憶で、すみません。
        そのドッペルゲンガー現象のおかげで、私は冴月瑠那さんを認識しました♡
        なんとも愛らしく、人柄の良さそうな笑顔が印象的ですね。
        明日海さんが路線で、冴月さんがそうではないのが、何とも不思議…。

        ただ、明日海さんが路線なのは、ものすごく納得できます。
        彼女はセイレーンみたいなもので、人を狂わせる魔力がありますから。
        そして、個性が重なるトップ人事の回避は、経営判断として理解できます。
        残念ではありますが…。

        • 土方

          シエスタ様

          返信ありがとうございます!!

          僕の日本語力の低さが原因です。
          おそらく他にも勘違いされている方がたくさんいたかと思います。汗

          ドッペルゲンガー現象!笑
          この現象ハンターハンターを読んで学びました。
          漫画も勉強になりますね。
          カストロさんのおかげです。

          トートと黒天使でドッペルゲンガーしてましたよね!
          一度でいいから二人だけで踊ってほしいものです。
          というか、対談とかされてみては?
          夢の共演にファンは喜ぶことでしょう。
          冴月さんは残念ながら路線ではありませんが
          花組に絶対必要なイケメンダンサーですので
          これからもう少し売り出してもらえたら嬉しいです。

          >ただ、明日海さんが路線なのは、ものすごく納得できます。
          明日海さんは宝塚でトップスターになるために生まれてこられた方ですからね!
          ご両親に感謝しなければいけませんね!

  • あき

    アーネスト観て参りました♪
    2005年版はビデオで何度も観るほど好きな作品でしたが、初めての生アーネスト、ホッコリ笑顔になれる楽しい作品ですね。
    トートとは180度違う、爽やかな青年役。
    ほんわかみりおちゃんにピッタリですね
    花乃さんのお芝居は、実は初めて観たのですが(エリザベートは台詞なかったので)
    思っていたより良かったです。
    みりおちゃんのアーネスト以外のキャストは、2005年版の方が良かったかな。
    アーネストは甲乙つけがたい。
    セシリィは断トツ一花さんが良かった!
    同じ公演で、初演の麻子さん、かなみさん、きりやんがご観劇でした。
    12日は、じゅりぴょん、蘭とむさん、あすかさん、一花さんがご観劇だったそうです。

    • 土方

      あき様

      コメントありがとうございます!

      そんなぴったりな役だったんですね。
      いつも以上にのびのび演技されているのでしょうか。
      あー、観に行きたい!!
      明日海さんがピッタリな役であるアーネストを
      樹里さんが演じられるところを想像できません。苦笑
      2005年版放送してほしいですね。

      すっごい豪華なメンバーと観劇されたのですね。羨ましいです。
      でも12日に観劇された方の方がもっと羨ましいです。笑
      一花さんは現在何をされているのでしょうね。

  • あき

    土方様へ

    お返事ありがとうございますが(*^^*)
    アーネストは、2枚目というより2.5枚目なので、じゅりぴょん方がよりピッタリだとは思いますが、みりおちゃんのああいった役も好きですね。
    麻子さん達は、頭しか見えませんでしたの(^_^;)

    一花さんは、OGさんブログで、画像を時々見かけるのですが、女優さんとしてお仕事続けられるのですかね?
    そうあってほしいですね。

    • 土方

      あき様

      こちらこそありがとうございます。

      アーネストは2.5枚目なんですね。メモメモ。
      確かに樹里さん2.5枚目ぴったりそう!笑
      明日海さんの3枚目はあまりみたくありませんが
      2.5枚目ならすごく自然にできてしまいそうですね!
      今回観に行けないのが残念なんですが
      スカイステージの放送を楽しみにしています!
      (今年最初のチケ難の被害でした。)

      一花さん蘭寿様のブログの観劇の話で出てました!!
      ルキーニの格好で観に行かれていたみたいです。
      東宝のエリザベートでのゾフィーの夢は叶いませんでしたが
      早く他の作品に出演してもらいたいです!

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