えと文に咲妃みゆ現る。

宣言通り歌劇の「組レポ。」について。

 

あと「えと文」が大変なことになってましたね。

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組レポ。

新年初の「組レポ。」。

 

予想通り多くの方が
昨年に引き続き継続となっていました。

 

花音さんは先月号の締めくくりで
「それでは…。」と何かしらの含みが
ありそうな言い方をしていたことから、
6:4で卒業じゃないかと予想していたのですが、
残留してくれたということで嬉しい限りです。

 

唯一の新メンバーは月組の貴澄隼人さん。

 

どんな文章を書く方なんでしょうか。

 

来月号が待ち遠しいです。

 

 

今月号の「組レポ。」を読んで
ふと思ってしまったんですけど、
なんで「組レポ。」って1月号だけ
文字数が少なくされてるのですかね。

 

「えと文」は3ヶ月おきに書き手が
変わるけど、初回でもしっかりと
2ページもらってるじゃないですか。

 

だったら「組レポ。」だって
新年から1ページにしてくださいよ
っていうね。

 

そもそも「組レポ。」ファンとしては
1ヶ月も待たされているのに
たったの1ページしかないっていうのは
少なすぎる気がするんですよ。
(ジェンヌへの負担は考えないものとして)

 

ジャンプだって週刊だからこそ
一話一話が短くても許されているわけで、
月刊誌の場合はそれなりの長さになってますよね。

 

もし書き手に負担がかかるのであれば、
ジャンプみたいに長期連載中の漫画家がよく使う
取材という名の休暇を与えればいいだけだと思うんです。

 

尾田栄一郎が2ヶ月に一回くらい取材を理由に休むように
早花嬢も年に1回くらい休めばいいだけのことじゃないですか。

 

その週のジャンプの売れ行きが下がるように
その月の歌劇の売れ行きも下がると思いますが…。

 

って、そんなどうでもいいこと
ここで書いたところで何にもならないんですけど、
だれか一人でも共感してくださる方がいれば
嬉しいなってことで。

 

別に歌劇に直接意見を言いたいほど
不満に思っているということではありませんからね。

 

ふと思ってしまっただけですので。

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えと文

今回からの「えと文」メンバーが
花乃さん、珠城さん、咲妃さん、
妃海さん、桜木さんっていう
かつてないほどの超豪華メンバーになってました。

 

豪華過ぎて鳥肌もんです。

 

まあ皆様もご存知の通り、
僕はちぎみゆ推しでありますので
ここでは咲妃さんの話をさせていただきます。

 

咲妃さんといえば、
ゆっくりのほほんとした話し方をする方
というイメージがありますが、
文章になると印象が全く違うことが判明しました。

 

しっかりと書かれた文章からは
あのおっとり咲妃さんは全くもって想像できません。
(特に1ページ目が)

 

ってくらい咲妃さんの新たな一面を
目にすることができるので、
まだ歌劇1月号を読んでいない方は
今すぐ本屋に駆けつけてください。

 

 

咲妃さんはファンの気持ちを
よくわかってくれていまして、
雪組が誇る文豪・早花嬢に
インタビューをしてくれました。

 

まず、インタビュー云々の前に
咲妃さんの「きゃび様」呼びが気になって
グーグル先生に聞いてみたところ、
早花嬢のあだ名は「きゃび」だったので
「きゃび様」と書くのが
正しいのではないかと思ったのですが、
まあそんなことはどうでもいいですか。

 

仲が良くなると「きゃびい」から「きゃび」に
昇進できる、ということにでもしておきましょう。

 

咲妃さんはインタビューで
早花嬢のマイブームについて質問していました。

 

カフェブレイクで言うところの
「ちょこっとプチブレイク」てきなやつですね。

 

ゆうみブレイク始まりました。

 

で、文豪である早花嬢のプチブレイクは
文章を書き散らすことだったのですが、
その後にこんなことを言っていまして、

 

「特技ではないけど私はどちらかと言うと文章と仲が良いから普段から整理したい事を書き出すの。」

 

「いや、特技でしょ!」とツッコみつつ、
僕は大空翼のことを思い出さずにはいられませんでした。

 

キャプテン翼のことです。

 

彼の名言に「ボールは友達」というものがあるんですけど
早花嬢の名言「文章と仲が良い」
それと全く同じ意味なんじゃないかなと。
(彼、ボールは友達だから怖くないとか言って
シュートをわざわざ顔面で受けとめていましたけど、
いくら友達だからといっても
顔面にぶつかってきたら怖いですし、
そもそも顔面にぶつかってくるようなやつのことを
友達と呼べるものなのでしょうか。
それが真の友達の定義であるのだとすれば
僕には友達が一人もいないことになります。
まあ彼の場合は幼き頃に交通事故にあっていまして
そのときにボールを持っていたことで
怪我を負わずにすんだという経緯もあり、
絶対に逆らえないボールとの主従関係のようなものが
そのときに築かれてしまったのかもしれませんが。)

 

ということで、せっかく僕もブログやっているので
今日から文章と友達になれるように
何か痛い目にあおうかと思っています。

 

 

 

咲妃さんの「えと文」の話に戻しますね。

 

しっかりとした文章を書く咲妃さんも素敵なんですが
こっちとしては早霧さんと話しているときのような
いつもの可愛い咲妃さんがみたかったわけです。

 

新たな一面に出会えたことには感謝ですけど
結局のところ行き着く先は「ちぎみゆ最高」ってことですから。

 

そしたらですね、
最後に早霧さんとのからみが
ちゃんと用意されていたんです。

 

「もしも◯◯だったら?」
という質問を早霧さんにしていました。

 

「猿と会話ができたら聞いてみたいこと」
「1日だけ猿と入れ替われるとしたら何がしたいか」
というところまでは普通だったんですけど、

 

「では1日人間となった猿に経験してほしい事は?」

 

って質問には思わず爆笑してしまいました。

 

猿に経験してほしいこととか
どうでもいいことなのに
そんなことを考えてしまう
咲妃さんの視点がシュール過ぎて。

 

来月号の歌劇も目が離せません。

 

咲妃さんが担当しているこの3ヶ月間で
歌劇の新たな伝説が生まれる予感がします。


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