ザ・タカラヅカⅥ花組特集を買いました。

遅くなりましたが、
「ザ・タカラヅカⅥ花組特集」
を購入したので何か書きます。

スポンサードリンク

女装(私の着てみたい衣装)

組本と言えば、このコーナー無しで語ることができません。

 

花組スターたちの女装が眩しいほどに輝いていました。

 

ー 第1章 熱く美しき戦慄 ー

花乃さんの男装・ポリス男と
超美脚のポリス女(鳳月さん)
のポリスコンビも大変魅力的ではあるのですが、
第1章一番の見どころはと言えばやはり
明日海さんと瀬戸さんの美魔女対決。

 

日本人離れした二人のスタイルとルックス。

 

本当にスペインにいてもおかしくない美魔女二人が
火花を散らしているショットは一見の価値ありです。

 

「ザ・タカラヅカⅥ花組特集check!」
というスカイステージの番組では
スペイン美女に扮した瀬戸さんの肩幅の広さが
これでもかってくらい映しだされていたんですけど、
なぜか組み本では自慢の肩幅が
しっかりと活かされていないという…
(斜めに写っているので)

 

瀬戸さんの肩幅の凄さがわかるショットが一枚でもあれば
組本としての価値はさらに上がっていたはずなので、
本当にもったいないことしたな劇団、
やっちまったな劇団、と思いました。

 

 

ー第2章 美しき笑いの旋律ー

 

「花娘なワタシ達可愛いわよねー」

 

そこに並ぶのは、女装した明日海さん、
瀬戸さん、鳳さん、芹香さんの4人。

 

誰だかは言いませんが、
4人の中にオカマっぽい人がいました。笑

 

誰だかは言いませんが、
そのまま花娘に転向できるんじゃないか
ってくらい可愛い人も2人いました。

 

その花娘に転向できそうな人が
鳳月さんと柚香さんに挟まれている写真があるんですけど、
あまりの可愛さに鳥肌が立ちましたよね。

スポンサードリンク

我らがトップスター明日海りおサマを お・も・て・な・し・!

優波さん、朝月さん、矢吹さん、
春妃さん、綺城さんによる
明日海さんへのおもてなし企画。

 

たくさんのおもてなしが紹介されていまして
それぞれの写真に解説が付いてるんですけど、

 

「きわのスムージーを一口試飲するみりお

 

「アサイーボウルをみりおが試食」

 

「極楽気分のみりお

 

ってな具合で、
「みりお」呼びされてるところが
個人的にはツボでした。

 

 

組本を見る度にいつも思ってたことなんですけど、
これ以上にWin-Winな関係は
この世に存在しないんじゃないか
っていう企画なんですよね、これ。

 

誰しもがトップスターをおもてなししたいはずですし、
誰しもが可愛い下級生達におもてなしされたいはずですし。
(そして、誰しもがその場面を見たいに違いない)

 

本当に素晴らしいWin-Winな企画だなといつも関心しております。
(これ以上のWin-Winがこの世に存在するのであれば教えてください)

 

で、組本の内容ではなく
またしてもスカイステージで
放送された話になってしまうんですけど、
一つエピソードを紹介しておきます。

 

 

朝月さんと春妃さんが作った料理を
明日海さんが食べていたときなんですけど、
一口にカットしたステーキをですね
優波さんに食べさせてげようと差し出したんです。

 

あの偉大なるスター明日海さんが。

 

なんて優しいトップスターなんだ
って感動しましたし、
下級生ともすごくいい関係を築いているんだなー
って見ているだけで微笑ましかったです。

 

優波さんも優波さんで喜び方が尋常じゃない
ってくらい興奮を抑えきれない感じでして、
それでも明日海さんが差し出したステーキを食べるために
なんとか興奮を抑え、髪を整えましてですね、
いざ食べようと口を近づけていったんです。

 

そしたら、優波さんの口に入る直前で
ステーキを引っ込めた明日海さんは
そのまま自分の口に入れてしまったのです。

 

正直、我らがトップスターとはいえ、
なんちゅう悪いやつだと思ってしまいましたよ。

 

申し訳ありませんが、
やって良いことと悪いことがあるよ
って思ってしまいました。

 

ぬか喜びさせられた優波さんが
あまりにも可哀想でした。

 

あの明日海さんに
「あーん」してもらえるなんて
これ以上ない喜びですからね。

 

まさに天国から地獄に突き落とされた感じでしょう。

 

ただですね、イタズラを終えた後の
明日海さんの嬉しそうな笑顔が最高に可愛いくて、
1秒と経たぬ間にひれ伏せている自分がいましたよね。

Part 2に続く…(たぶん)


スポンサードリンク


1件のコメント

  • ミルメイク

    初めまして。
    最近こちらのサイトを発見し、読ませて頂いています。
    すべての記事を読めた訳ではないので、もし以前に書いていらっしゃったら申し訳ないのですが、少しお聞きしてもいいでしょうか。

    宝塚グラフと歌劇についてなのですが、どちらかだけ買うとしたら、土方さんはどちらを選びますか。

    諸事情で経済的に厳しくなり、しばらくはどちらか一冊に絞ろうと思っています。
    両者の内容については分かっているのですが、どちらか一冊には選びきれません…
    土方さんの好み的にどちらの方がいいかご意見を頂けると幸いです。

    今後もブログ楽しみにしています。

コメントを残す