ヅカデミー賞2014。新年早々過去を振り返ります。

久しぶりに記事を書きますが、
記事を書くと、あの頃のことを思い出しますね。
動き出したら止まらない、土方です。

 

皆様、明けましておめでとうございます。
101周年もどうぞよろしくお願いいたします。

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ヅカデミー賞2014。

宝塚ファンなら知らない人のいない「銀橋Weekly」。
宝塚歌劇研究者という肩書きの持ち主、銀橋様のブログですね。

 

2014年も発表されていました。
ヅカデミー賞。
読者の方からの投票によって決まるという
僕もいずれ取り入れてみたいシステムのもと
行われたヅカデミー賞2014。
いや〜、結果はともかく読み応えありましたね。
どうやったらあんなに素晴らしい文章を書けるんだろ、、、
というネガティブな話を、ここでしたいのではなく
気になったことだけをただただ書いていく
といういつも通りのグダグダスタイルでいこう
と思っていますのでよろしくお願いします。

もし「結果だけが知りたいんだよ!ハゲ!」
という方がいらっしゃいましたら、
この記事の最後にリンクを貼っておきますので
そちらからお願いします。
最後まで読まないとリンクが消えてしまう仕組みになっていま、、
、、せんが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

ちなみに芝居部門とショー部門、娘役部門は省きました。
理由は長くなってしまったからです。

 

ヅカデミー賞2014男役部門

男役部門第4位 蘭寿とむ様

正直4位なんて結果では到底満足できませんが、
半年しか在団していなかったにもかかわらず
4位に入ってくると考えれば
まあ納得はできるかなと。

 

ただ、一つだけ悔やまれることが。
それは僕が投票しに行かなかったこと。
僕がこんなテキトーな性格でなければ、、、。
一票を投じていたところで3位にはなれていなかった
と自分を慰めることもできますが、
(3位との差が結構ありました。)
この企画を知っておきながら
投票しに行かなかった自分の怠惰な姿勢には
情けないを通り越して絶望しております。

 

「どうせ自分の一票が入ったところで…」
これ選挙に行かない人の言い訳でよく耳にしますよね。
まさにこの状況に陥っていたわけでありまして
本当…情けないを通り越して絶望しております。
蘭寿様に一票投じる最後のチャンスだったのに。

 

男役部門第1位 望海風斗さん

これすごいことですよね?
2014年の成長率で考えれば妥当ですが
まさか蘭寿様に勝ってしまうなんて。

 

2013年は北翔さんだったと書かれていましたので
やはりトップスターたちよりも変化率の高い
中堅ジェンヌさんたちの方がファンの母性をくすぐり
受賞しやすい傾向にあるのかもしれません。
もしそうであれば、今年は七海さんや瀬戸さんあたりにも
かなり期待できるのではないでしょうか。

 

今年こそは投票しに行こうと思います。
これ今年の目標の一つにします。
皆様も今年は是非、ご自身のご贔屓に投票しに行きましょう。
でも贔屓が2人いるからって二票入れるのは選挙違反ですからね。

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ヅカデミー賞2014流行語部門

ヅカ流行語部門 圏外 「全国のあっきーファンの皆さん、私を褒めてください」

これ、七海ひろきブリドリ。新たなる伝説。
というしょうもない記事でも取り上げていた言葉なんですけど、
銀橋様のブログを読むまで完全に忘れていました。

 

七海氏は間違いなく望海だいもん氏を超えるオタジェンヌの逸材です。
だからこそ、あの伝説のブリドリは去年ではなく今年放送されるべきでした。
去年はオタの敵が強すぎましたよ。さすがに。
月一でオタ発揮されては、どんな逸材でも敵いませんからね。

 

まあ、今年放送されたからといって
オタ無双ができたのかと言われれば「ノー」ですけど。
その理由は、瀬戸氏のブリドリもあるからです。
瀬戸氏のブリドリをあれほど楽しみにしていたのに
まだみていないという事実は内緒にしておいて、
今年は七海氏と瀬戸氏によるイケメンバトルに期待しております。

 

ヅカ流行語部門 第2位 「100周年」

これはポッポ様もコメントに書いてくださいましたが
宝塚ファンなら誰しもが使っていた言葉だと思います。
僕も無意識レベルで使っていましたし、
確かにこれが一番使った言葉かもしれません。

 

使うのはいいんですけど、
現在101周年になってしまいまして、
困っていることが一つあります。
はい。ブログのタイトルです。
101周年になることを考えずに
ブログのタイトルを決めてしまったもので…
このままいくわけにもいきませんし。
新しいタイトル決めないとですよね。

 

101周年とか数字を入れることがどれほど危険かということは
今回しっかりと学ばせてもらいましたが、
数字入っている方がライブ感といいますか、
今っぽさが現れるので好きなんですよね。
102周年になったらまた変えればいいだけの話ですし。

 

タイトルはそのうちこっそりと変えておきますので、
気がついてもスルーしてもらえると助かります。

 

 

ヅカ流行語部門第1位は某ブログ様のと同じ結果で、
やっぱりそんなこともあるんだなと思いながら
2014年を振り返ってみました。
皆様、2015年もどうぞよろしくお願い致します。

銀橋様のブログ「銀橋Weekly」はこちら

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3件のコメント

  • 新年のご挨拶を申し上げます。
    今年もよろしくお願い致します。

    銀橋さんのヅカデミー、私も拝読しました。
    投票はしてません。
    今年はしなくちゃねぇ…でも、早くも迷いそうな予感がします。
    「贔屓が二人いるからって二票入れるのは選挙違反」
    これ、私のこと?

    そういえば、土方さんは文章に対して、並々ならぬ研究熱心さをお持ちですよね。
    まこ様は硬質だし、銀橋さんは整理されてスッキリした文章で…と、それぞれの持ち味があると思います。
    正直いうと、あまり硬質だと、たまにシンドくなります。
    例えば高村薫さんは、硬質な文章から滲む色気が凄まじいんですが、読むのにパワーが要るように感じます。
    上手と好きって、また別物だし、好きだとしても、いろんな段階があったりね。

    土方さんの文章は、冬の陽だまりのような魅力があると思います。
    いつも読みやすくて、ホッとします。
    人と比べる事も、羨む事もないと思いますよ?
    私は土方さんの文章、好きやけどね。

    でも、自分じゃわからないですよね。
    私も自分の文章テイストはわかりません。
    脊髄反射で書いてますしね、おおむね。
    得意なので、脊髄反射は。

    脊髄反射といえば、私が反応する4人をご存知とのことですが、そのうち2人は超ヤバイです。
    気分は、オスカル様をお慕いするロザリーです。
    オスカル様はWキャストです。

    土方さんにも、蘭寿さんに匹敵する運命の人が現れますように。
    心奪われる出会いは、ある日突然、やってきます。
    気がつけば、その人のことばかり気になるから、すぐ分かりますよ。
    楽しみですね。
    私は、好きになりたくなかったけどね、Aさんは。

  • ブログのタイトルは、変えなくていいのでは?
    「ブログを始めました」のは、100周年の年でしょ?
    なら、「since 100周年」、つまり創業年に当たるわけだから、変更不要だと思います。
    どうかな??

    • 土方

      シエスタ様

      あけましておめでとうございます。
      今年もよろしくお願い致します。

      銀橋様は宝塚ファンの道標みたいな方ですからね。
      ついついブログチェックしてしまいますよね。
      >「贔屓が二人いるからって二票入れるのは選挙違反」
      これシエスタ様のことですよ!
      よくわかりましたね。笑

      すいません。僕は本を読まないので高村薫さんを存じ上げておりません。
      小説家のようですが、シエスタ様ですらパワーがいるということは
      おそらく僕クラスの馬鹿には読み終えることすらできないように感じます。
      僕の文章は小学3年生でも読むことができ、
      間違いを見つけることまでできるという
      非常に珍しいブログになっています。汗

      脊髄反射ってめちゃくちゃ面白いですね!
      シエスタ様なら脊髄で妄想されることもあるかもしれませんね。笑

      ブログのタイトルなんですけど、
      100周年終わっているのに100周年を引きずっている感じが嫌でして。。
      たしかにブログ始めたのが100周年なので間違ってはいませんが
      現在、101周年に強い憧れを抱いております。
      でも面倒なので変えないことも視野に入れつつ、
      もう少し考えてみます。
      アドバイスありがとうございました!

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