大湖せしる蓮城まこと退団。

今日は雪組の集合日ということで
退団発表がありましたね。

 

悲しいですね。

スポンサードリンク

下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。
雪組
大湖 せしる
蓮城 まこと
央雅 光希
妃桜 ほのり
璃央 じゅん

2016年5月8日(雪組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団
宝塚公式サイトより)

 

最近、雪組に浮気していた身ではありますが、
璃央じゅんさんと妃桜ほのりさんのことは
存じ上げておりませんでした。

 

璃央さんは99期で身長が178cmもあるという
男役としてのポテンシャルが半端ない方のようです。

 

こんなに早くに退団するのは
少しもったいない気がしますね。

 

まあ見たことないんで
なんとも言えないんですけど。

 

妃桜さんは画像を見る限り
めちゃくちゃ綺麗な方でした。

 

愛らしい容姿と清楚な顔立ちから,元雪組・宙組娘役トップの花總まりや,元宙組娘役スター花影アリスと風貌が似ていることで注目された。(Wikipediaより)

 

とか、Wikipediaに書かれていたので
きっと綺麗で有名な方だったのでしょう。

 

星逢一夜の新公で誰の役をやっていたのか
気になったのでチェックしてみたところ、
桃花さんの役を演じていたことが判明しまして。

 

やっぱり、綺麗系路線の方ということになりますよね。

 

 

央雅光希さんは路線ではありませんが
素人の僕が雪組の舞台を観ていても
すぐに見つけることができるという
存在感の塊のような方なんです。
(あれ、きっとオーラかなんかを
意図的に飛ばしているんだと思います。)

 

専科顔負けの舞台上での落ち着きから、
組長に上り詰める方なんだと
勝手に確信していたのですが、
残念ながら退団ということになりました。

 

花組で言うところの
夕霧らいさん的なポジションの方だと思うので
雪組の将来が心配でなりません。

スポンサードリンク

今回一番驚いた発表は
キングこと蓮城まことさんの退団発表。

 

同期の望海さんとこれから
雪組を牽引していくんだろうと思っていただけに。

 

それに雪組の上級生って
組替えしてきた人が多いので、
蓮城さんが抜けるということは
花組で瀬戸さんが抜けるくらいのダメージを
雪組に与えるということになりますからね。

 

僕が生粋の雪組ファンだったら
発狂していることでしょう。

 

 

大湖さんは宝塚の中でもトップクラスの美人であり
早霧さんと共に美しい雪組の代表格だっただけに
雪組、そして宝塚の損失は計り知れないなと。

 

峰不二子や高荷恵といった
大湖さんにしかできないような役は
これからの作品にも出てくるだろうし
そういった理由からも雪組の損失は計り知れません。

 

個人的な話になりますが、
ハーフのように美しい大湖さんを見ることは
雪組観劇のポイントの一つでもあったので、
そういう意味でも雪組の損失は計りしれません。

 

 

退団発表がある度に
自分に言い聞かせていることなんですが、
皆さんそれぞれが考え抜いて決断したことですので
僕如きがごちゃごちゃいう話ではありません。

 

僕に出来ることはせいぜい
頑張ってるろ剣のチケットを入手して
最後の勇姿を見に行くことだけですので。

いつも応援ありがとうございます!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

スポンサードリンク


2件のコメント

  • じょい

    初めまして( ¨̮ )
    いつも密かに楽しく拝見しておりました。
    特に、私はまだ宝塚ファン歴が浅いので、いろいろとお勉強させていただいてました。
    私は、ちぎみゆさん率いる雪組が大好きで、今回の退団発表が悲しくて悲しくて仕方ありません( p_q)
    私がとやかく言えることではない事は重々承知してはいるのですが、今の大好きな雪組からまたこうやって1人、また1人と抜けてしまうことが悲しいです( p_q)
    好きになってしまった以上、この胸を引き裂かれるような(大袈裟ですかね(*_*))悲しみは避けて通れないのですよね…( p_q)
    突然失礼致しました:(´◦ω◦`):

  • 天谷 天音

     土方様、遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
     今年もお互い素晴らしいヅカライフを送りましょうね。

     さて今年の大劇場ラインナップも9作中7作が既に発表され、
    皆さん期待している作品があると思いますが、
    注目作となるといよいよ明日上演が始まる
    「るろうに剣心」でしょう。

     実は今回の「るろうに剣心」上演は宝塚歌劇団にとって長い間の悲願であり、
    実に大きな意味を持っているのです。

     今年、102周年を迎える宝塚歌劇団が現在抱えている大きな問題、それが
    「ベルばらを継ぐオリジナルヒット作を作ること」。
     このことはこの10年近くずっと言われ続けてきた宝塚の問題です。

     「ベルサイユのばら」は宝塚をよく知らない人でも知っている宝塚歌劇団の代表作で、
    今でも看板作品であることに変わりはありませんが、
    ファンにとってはいくら公演の度に演出を変えているとはいえ、
    基本的には同じストーリで、目新しさを感じづらくなってしまいました。
    逆に初めて「ベルサイユのばら」を見る方にとっては改訂に次ぐ改訂の結果、
    導入の説明場面がカットされ、わかりづらい作品になってしまいました。
    またベルばらブーム当時は原作であるマンガを読んでいる方、アニメをご覧になっていた方も多く、
    多少わかりづらくなっても観客側で補足できていましたが、
    時代が流れた現在ではそれも難しくなってしまい、
    やや時代遅れ感の否めない作品になってしまいました。

     このことは「ベルサイユのばら」と並び、昭和の二大作品と呼ばれる「風と共に去りぬ」にも言えることです。

     現在、宝塚歌劇団の一番の看板作品は「エリザベート」です。
    しかし、「エリザベート」は海外ミュージカルで、
    上演するためには高いお金を払って版権を買う必要があり、
    「ベルサイユのばら」や「風と共に去りぬ」のように簡単に上演することができません。

     以上のことから、宝塚歌劇団とって「ベルばら」に継ぐオリジナルヒット作の制作は急務でした。
    そんな宝塚が白羽の矢を立てたのが「るろうに剣心」だったわけです。

     もともとファンの間で「るろうに剣心」上演の声は多かったですし、
    アニメ化の際、主人公の剣心役に元・月組トップスターの涼風真世さんを、ヒロインの薫役にも本業の声優さんではなく女優さんを起用し、ヒットさせたことから、
    舞台、特に宝塚との親和性が高いと判断したのだと思います。

     今振り返ってみると、「逆転裁判」や「相棒」などをミュージカル化や
    「ブラック・ジャック」の雪組での再演、
    小池先生が「銀河英雄伝」の脚本・演出を担当したことも
    雪組で日本物上演回数を増やしたことも
    すべてはこの2016年2月5日のためだったのかもしれません。

     そう考えると、雪組は一つの転換点を迎えるので、
    大湖さんや蓮城さんなどの多くの組子さんが退団なさるのもちょっと納得できます。
    (しかし残念なことに変わりはないのですが……)

     これは完全に私の邪推なのですが、
    劇団としては
    音月さん主演で
    新たな100年の幕開けとして、
    2015年1月に上演したかったのだと思います。

     しかし、今年はアニメ放映から20周年の節目の年。
    このタイミングの上演はそれはそれで意味があるように私は思います。
     
    あと約14数時間後、
    92年の雪組の集大成であり、
    102年の宝塚歌劇団の歴史に新たな1ページを築く作品の幕が上がります!!

コメントを残す