宝塚音楽学校受験について。スクール編。必見です。

昨日の宣言通り、後編書きます。
後編はドキュメンタリー番組を見て
僕が感じたことになります。

スポンサードリンク

そもそも今回、なぜ音楽学校について書くことにしたのか。
いつも通りネットサーフィンをしていたときに発見した
ある3つの番組を見たことが事の始まりでした。

 

皆様も一度はご覧になられたであろう
音楽学校を受験する学生たちを
追いかけたドキュメンタリー番組。
僕が見た番組は、2007年(95期)の番組が2つ、
2012年(100期)の番組を1つ。

 

07年のと12年の番組では
5年も間があいているので若干の違いがありました。
例えば、1次試験に実技があるかないかとか
1次試験の結果の発表が郵送かオンラインかとか。
それでも何十年も変わっていないんだなと思うような部分もあったりで
とにかく食いつくように見入ってしまいました。

 

アメとムチ

音楽学校を受験するにあたり
受験スクールに通う人が多くいる
ということは有名な話ですよね。
僕も昔そのような番組を見た記憶がありましたし。

 

で、今回改めていろんな受験番組を見て
正直驚きました。
スクールの先生がとにかく厳しいんですよ。
竹刀とか持っていて振り回しているんですよ。
身体が硬い人には無理矢理なことをするんですよ。
間違えた人には怒鳴り散らすんですよ。

 

もう見てられない場面が多くて、
というか、自分ならすぐに辞めているだろうなと。
それでも彼女たちは負けずにがんばるのです。
宝塚に入りたいという気持ちのもとがんばるのです。

 

そう思って見ていたのですが、
ちょっとあることに気がついてしまいました。
それは、鬼のような先生たちがたまに優しくなることにです。
これを減り張りと表現することもできますが
映像を見る限り僕個人の意見としては
ブロンソンDVという表現の方がしっくりくるなと思いました。

 

ブロンソンといえば、アメとムチが十八番であります。
アメとムチって一歩間違うと洗脳とかもできちゃうみたいですからね。
(ちゃぶ台返しと泣きすがりを使いわけて洗脳していたブロンソン。)
もちろん彼女たちが、厳しい指導に耐え頑張ってきた理由は
「宝塚に入りたい」という強い気持ちがあったからだと信じていますが、
なんか、あまりにもすごいムチだったので中には、いるのではないかなと。
DV男ブロンソンと別れられないキャサリンのような子が。一人くらい。

 

まあ、何が言いたいのかと言いますと、
僕の娘が怒鳴り散らされるところを見たくないという
親心が出てしまったなということです。
別に受験生の方をびびらせようだなんて
1mmも考えていませんので。

 

実際のところ、これだけ厳しく指導してくれるからこそ
名門スクールから毎年のように多くの合格者がでるんですよね。
蘭寿様もこの厳しいレッスンに耐えてきたのかと思うと目頭が熱くなります。
ちなみに調べてみたところ、蘭寿様は「スタジオ トップハット」という
有名なスクールに通われていたそうです。
明日海さんも同じスクールだったみたいですよー。

 

僕も娘をスクールに通わせるときには
「スタジオ トップハット」に通わせることにします。

 

受験制度

上の話は冗談みたいになってしまいましたが、
受験生たちが厳しいレッスンのもと
受験の準備をしていることは事実であります。

 

そんな中、すごくかわいそうな受験生がいました。
2012年度の受験の方だったのですが、
この受験が3回目で、これまですべて1次試験で不合格になっていました。
そして今回の受験は、、、1次試験で不合格でした。
1次試験ってみんなで並んで名前とか年齢とか言うくらいの試験なんですよ。
でも彼女は3回目の受験ということから推測するに
3年くらい受験のために、あの厳しいレッスンを受けてきたのです。
それなのに、そのがんばりを披露する場すら与えられず
不合格にされてしまったのです。
こんな悲しい話ってありますか?
2007年には1次試験でも実技があったのに。

 

これを他人である僕に「かわいそう」と言われるのは違うかもしれません。
その分がんばってきたことは無駄にはならないわけですしね。
ただ、この受験制度は如何なものかなと思わずにはいられませんでした。

 

日めくりカレンダー

受験生の中には自作の日めくりカレンダーを作っている可愛らしい方もいました。

 

日めくりカレンダー、、、

 

なんか聞き覚えがあるな、、、

 

、、、

 

、、

 

あっ、ブリドリでオタジェンヌであることを
世に知らしめたあのお方も受験の時に
日めくりカレンダーみたいなでっかいのを作っていたとか言っていたな。笑

スポンサードリンク

合格発表

音楽学校の外で行われる合格発表。
毎年4月くらいになるとニュースで流れますよね。
(2007年の時に発表したのは仙名さんでした。)

 

いつもニュースで見ていた時は
「なんで合格発表なんて放送する必要があるんだろう。」
とバカみたいに見ていたものです。
しかし、受験生を追いかけるドキュメンタリー番組でみる合格発表では、
張り詰めた空気が僕の部屋には漂っていて
震えるくらい緊張しながら見ている自分がそこにいました。

 

それくらい感情移入しちゃってるんですよね。
考えてみてください。
これがもし自分の娘だったり孫だったらと。
僕はもう耐えられませんでした。
気絶寸前でした。
(でも番組もずるいんですよね。
高3で受験ラストチャンスの方ばかりクローズアップしてるんですから。)

 

結果は合格する人もいれば不合格な人もいたりと、
一度に複雑な気持ちになってしまうのですが、
最終的にはなぜか不合格の人の気持ちになってしまうんですよね。

 

不合格の人が先生に挨拶しにいく場面があるんですけど、
これはもう涙無しでは絶対に見られません。
さっきまで、まるで自分がムチで叩かれていたかのような気分でしたから、
この先生の優しさをみたら、さらに涙が止まりませんでした。
(僕、キャサリンになりかけてるかも。)

 

泣きじゃくるバカな僕とは違い、
不合格になった人はすごく立派だし、すごく強いんです。
先生に不合格になってしまったことを謝ったり、
感謝の気持ちを伝えたりしていたんですよ。
発表の後にですよ?
心の整理なんてできてないはずなのに、
「先生ごめんなさい」
とか、普通言えますか?
僕には言えません。
下手したら先生のせいにするかもしれません。
いや、間違いなくすると思います。

 

そんなクズすぎる僕から、不合格だった立派な受験生たちへ。
あなたたちは音楽学校の受験は不合格だったかもしれませんが
本当に立派で素晴らしい人間だなと感じました。
これまでしてきた努力は無駄になることはなく
あなたたちの血となり肉となっています。
その経験は、この先、生きていく上で必ず役に立つことでしょう。
そもそも僕が高校3年生だったとき、
あたなたちのように必死になってレッスンをしたことはありません。
勉強すらまともにやってきませんでした。
夜、家に帰ってはテレビを見て、
夜更かしをし、失われた睡眠時間を学校で取り戻す。
というクズスタイルを貫いていました。
こんなクズスタイルな僕と比較する時点で
的外れなことだとは思いますが、
僕はただただ感動し尊敬いたしました。
これから他の分野で活躍されることを期待しております。

 

 

と、いい感じで締めくくってみました。
たまには良いこと言えるんだな。

 

倍率

そういえば昨日の記事で倍率の話をしていませんでしたね。
宝塚音楽学校の倍率って20倍以上と言われています。
そして蘭寿様の82期は48.2倍という伝説を残しています。

 

ただ、今回見た2つの番組が
95期生にあたる学年での受験だったのですが、
95期っていったら超レベルの高い期じゃないですか!っていう。
現時点で娘役トップ3人。
伶美さん、星乃さんもまだまだトップになるかもしれませんしね。
そして男役には、柚香さん、水美さん、礼さん、
月城さん、朝美さん、桜木さんなどがいますし。マジやべッ。

 

倍率では表されない厳しさもあるんです。
この年に受験された皆様、本当に厳しい受験でしたね。

 

 

 

過去新記録というくらい長くなりましたが、
後編はこんな感じで許してください。
こんなに読みにくい日本語を、
だらだらと3500文字近く書き綴るなんて
迷惑以外の何物でもありません。
もちろん自覚をしております。
それなのに最後まで読んでくださりありがとうございました。
時間ある方は是非ネットで受験の番組探して見てください!

⇒宝塚音楽学校受験について。前編


スポンサードリンク


14件のコメント

  • こんばんわ土方さん!
    また遊びに来ちゃいましたw

    音楽学校受験、、、
    十数年前には私なりに真剣に考えていましたね~
    最近の神妄想はもし仮に受験していたなら桂ちゃんと会っていたかもしれないってこと!何かの間違いで受かっていたりなんてしたりしちゃったら同期生になれる可能性も数億分の1くらいの確率であったのかもしれないぃーー…なんて( 〃▽〃)
    妄想は無限に広がります。妄想万歳!!(笑)
    いま活躍されているジェンヌさんたちが初めて見た舞台の話なんかをしているのを見ては、私も観に行っていたものだったりした時には同じ日に観劇していたかもしれない!なんて妄想するのも最近のわたくしのブームだったりします(  ̄▽ ̄)

    • 土方

      ともぞー様

      コメントありがとうございます。

      何度でも遊びに来てください!笑
      受験を考えていたのに、受験しなかったのはもったいないですね。
      音月さんと同期になれていましたよ!

      妄想レベルかなり高そうですね。
      同じ日に観劇していたかもしれないとかマニアックです。笑
      僕も蘭寿様と道端で遭遇したときのための妄想訓練とかはしたことがありますよ。
      こんな妄想劇場を一人でやっていること、友達には絶対に言えませんが。。

  • ちびまる

    蘭寿とむさんとりおさんが通われていたですって!
    ぜひ見学せて頂きたいですね。

    蘭寿さんは史上最高倍率時に主席合格された方なので、トップスターになることはもう運命づけられていたのでしょうね。

    合格者は何年も厳しい訓練を積んでるのかと思いきや、壮さんは1ヶ月だけ近所の音大卒のお姉さんに課題曲のレッスンをして頂いただけで合格したそうですし、北翔さんは社会科見学のつもりで受けたら最下位で合格しており、しかも北翔さんは普通に高校の入学式に出席しており、関西出張しておられたお父様が気づかれたとか笑

  • ちびまる

    私が見た宝塚音楽学校受験生を追いかけたドキュメンタリーに出てきた先生は、とても生徒思いの厳しくも温かい先生でした。

    3次試験に不合格だった生徒たちが先生にお礼を言った後、先生が「今日は泣いていいのよ、子どもだもの。存分に泣きなさい」と言っていたのを覚えています。

    私も1年前受験生で、第一志望の大学に合格することができませんでした。そのとき、先生方にすぐに報告することができませんでした。申し訳なくあわせる顔が無いと思ったからです。

    しかし、今の大学には阪急宝塚線で通うことが出来ていますし、大学で勉強したいという目的は達成されていますので、今私は充実した毎日を過ごしていられます。

    受験時に学んだことは、英文法や公式だけではなく、人生にはどんなに願って努力しても叶わない夢があるということです。しかし、努力は自身の糧となり新たな道を切り開く力となり、そこでまた思いがけない幸せに出会えるということです。

    不合格だった受験生も、いつかそう思える日が必ずくると思います。

    • 土方

      ちびまる様

      コメントありがとうございます!

      見学できるものなら是非させていただきたいです!
      ただ、僕が見学に行ったら警察を呼ばれる可能性があるので、、、
      娘ができたら娘を使って見学しに行きたいと思います。

      蘭寿様は生まれたときからトップスターになる運命だったと理解しております。

      あまり準備をせずに合格してしまった人の話はよく耳にしますが
      壮さんも素質で合格派だったのですね!
      あの倍率で素質のみで合格されるなんて
      壮さんもトップスターになる運命の方だったのでしょう。
      (宝塚受験を決める前からバレエとか声楽とか習っていた可能性もありますが。)

      北翔さんの話は聞いたことがありますが、
      今回受験生たちを見てきて、
      がんばっていても報われない人がいる中で
      記念受験で合格する人もいることを知ると
      なんだか切ない気持ちになってしまいます。。

      僕もその優しい先生の番組見ました。
      もちろんどの先生も優しいんです。
      でも、それはこの記事でいうアメの話であって
      ものすごいムチを使う先生もいた、ということです。
      (先生方へのリスペクトは忘れておりません)

      大学受験も就職活動も音楽学校と同じで
      合格することも大切ですが、
      その過程でどのように取り組んだかという姿勢、
      誰にも負けないくらい努力したといえる自身も大事だと思います。

      こういった話において、完全なる負け組の僕が
      あれこれ言う資格はないんですけど、
      ちびまる様が今充実した毎日を過ごせているということは
      そういうことのような気がしております。

  • 同級生に宝塚を受験した子がいました。
    彼女も心細かったのでしょう、受験を誘われましたが、「宝塚に入ったら、山一つ売る位、お金がかかる」と別の子から聞いていた事もあり、「ウチは山持ってないんで」と断りました。
    オールドファンのマダム達に何故か「宝塚受験して落ちた子」認定されるたび、記念に受験して内部の様子を偵察すれば良かった…と悔いています。
    記念受験ならぬ偵察受験、全てはよりリアルな妄想のため……ふふふ。
    花組の組子になったり、トップ娘役になる夢は見たので。
    (目覚めて暫くして、「あ、トップ娘役は花乃ちゃんだよ」と思い出しましたが)

    土方さんの記事、今回も興味深く拝読しました。
    過去最長記録なんですか?
    あっという間の印象でしたよ。

    余談ですが、芹香斗亜さんは受験を決意して2ヶ月後に受験し、合格されたので、受験スクールに通わなかったかもしれませんね。
    塾に通わず、東大合格したようなもの?
    もっとスゴイのかも?
    東大は受験の年齢・性別に制限はありませんものね。

    • 土方

      シエスタ様

      コメントありがとうございます!

      「宝塚に入ったら、山一つ売る位、お金がかかる」
      これ何かの格言とかですか?笑
      シエスタ様も宝塚受験していれば合格していたかもしれないのに。。
      勿体無いことしましたね。

      >全てはよりリアルな妄想のため……ふふふ。
      なんか、発想がファンの域を超えておりますが、、
      大丈夫でしょうか!?笑

      テレビでも「宝塚受験して落ちた子」が多くいましたが
      皆様とても綺麗な方だったので、
      シエスタ様=「宝塚受験して落ちた子」=綺麗な子
      という式が完成しました。
      宝塚受験していれば合格していたかもしれないのに。。

      芹香さんも素質で合格派でしたね。
      東大にも、塾だけでなく自分で勉強するなどの準備をせずに
      合格してしまう人はいるのでしょうか。
      その人は素質というよりも天才ということになるかもしれませんが。

  • よこはまくりす

    土方様
    はじめまして、いつも楽しく読ませて頂いています。
    うちにはリアル受験可能な娘がおりまして、せめて夢を見させて~と思ってます。
    受験料や授業料は私立の大学に比べて安い方かと思われます。理系・芸術系だったらもっとかかると思います。ただ受験するにあたってスクールに通いバレエや声楽を習うとなるとまた大変お金がかかると思います。もちろん合格してからも袴作ったり色々かかりそうですが、それは入ってから考えれば良いですね。
    ちなみに、土方さまと同じ歳の息子もおりますが、妹がタカラジェンヌになれたら・・・と勝手に妄想しております。
    宝塚は大好きですが厳しい世界だし、まだ受けるとも言ってないんですが、やはり受ける事できると思うとちょっとだけでも希望を持っちゃいますね!
    また楽しい(妄想)ブログ楽しみにしています!

    • 土方

      よこはまくりす様

      はじめまして!
      コメントありがとうございます!

      受験可能な娘様ですか。
      受験してください!!と言いたいところですが
      学費並みに高いスクール代を知り
      簡単には進められなくなりました。汗
      今調べてみたところ、だいたい月3万円くらいと書いてありましたが、
      満足するまで個人レッスンをいれると、月10万円くらいするかも
      とのことでした。
      でも記念受験してみるのもありかと思いますが、、、

      息子様も宝塚ファンということでしょうか?
      よこはまくりす様は、なんと素晴らしい教育をされたのでしょう。
      その教育法をぜひ伝授していただきたいところです。

      >やはり受ける事できると思うとちょっとだけでも希望を持っちゃいますね!
      僕も今、勝手ながらワクワクしております!

      これからもよろしくお願いいたします。

  • さおり

    はじめまして。
    楽しく読ませていただきました!
    わたしも約10年前受験生でした。
    半年だけでしたが、トップハットにも
    往復6時間かけて通っていました。
    とっても厳しい先生でしたが、
    通うのはとっても楽しかったのを
    覚えています(・∀・)

    宝塚受験は人生の中で
    1番楽しかった受験です!
    3回受けて、最終落ち2回、1次落ち1回。

    入学は叶いませんでしたが、いい想い出です♡

    記事を読んだらとても懐かしくなってしまい
    思わずコメントしてしまいました

    • 土方

      さおり様

      はじめまして!
      コメントありがとうございます!

      まさか受験生だった方からコメントをいただけるなんて!
      めちゃくちゃ嬉しいです!!

      トップハット!!!
      蘭寿様と明日海さんの後輩ということですね。
      それだけですごい話ですが、
      10年前ということは帆風さんや桜帆さんらと一緒に通っていたのかなと
      一人妄想に明け暮れております。
      (勝手に申し訳ありません。)

      すごく貴重な経験をされていて羨ましい限りです。
      僕も女性で若かったら受験を考えていたと思います。
      (こんなダメ男なんで途中で挫折すること間違いなしですが。)

      最終まで2回も残られたこと。
      それを聞くと、テレビでよく見る合格者発表の場所に
      行かれていたんだろうなと。感慨深いですね。

      あのような番組を見て感じた事として、
      あれだけ努力できる人はどの分野においても成功するだろうなと。
      宝塚受験で頑張ってきたことは絶対に自信につながると思います!

      またブログにも遊びに来てくださいね!!

  • まーりん

    こんにちは!!ブログ拝見させていただいています。いつも面白い記事をありがとうございますm(__)m
    私は今中学生で、若干宝塚受験のことを考えています。周りから勧められていることもあるのですが、なにより宝塚が大好きだからです。
    ですが、バレエや歌の経験もなくこんな軽い気持ちで受けてしまってもいいのか、悩んでいます。
    できたら、お返事頂けないでしょうか?厚かましくすみません。

    • 土方

      こんにちは!
      いつもありがとうございます!

      中学生で宝塚受験ですか!
      僕はただのおじさんなので羨ましい話です。

      僕如きがアドバイスできるお話ではないと思うのですが、
      とりあえずダメ元で一度受験されてみてはいかがでしょうか?
      それで受かってしまう方もいらっしゃるようですし。
      ダメだったとしても高校生活3年間あるので受験スクールに通えば
      基礎は身につくんじゃないかなと、根拠なく思っているのですが…汗

      周りから勧められているということは容姿端麗という条件は満たしているはずです!
      気が進まなくても記念受験くらいに考えて一度受けてみたら
      今後の宝塚生活に厚みが増すかもしれませんよ。

      でも、いろいろとお金がかかるみたいですし、
      まずは親御さんに相談された方が良いかもしれませんね。
      なんかありきたりな事しか言えずに申し訳ありません。

      • まーりん

        土方様
        返信ありがとうございます!まさかと思っていたのでとても嬉しかったです!
        そうですね。記念受験でも一度受けてみようかと思います。でも、まずは親に相談ですね!的確なアドバイスありがとうございますm(__)m
        たくさん書いていただいて、本当に嬉しく、心強いです!何だか勇気をいただいたような気がします♪
        本当にありがとうございました。これからもブログ拝見させていただきます!

コメントを残す