悪役は自分を悪だと思っていない。

歌劇9月号が発売されて
ちょうど一週間が経ちました。

 

まだ購入されていないor立ち読みされていない方のために
見所を紹介したいと思います。

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実咲凛音のLINEスタンプ

とある上級生密告者の話によると、
実咲さんが送ってくるLINEのスタンプの
チョイスが不思議とのこと。

 

純矢さ…密告者が使っているようなディズニー系ではなく
実咲さんは少年漫画系のスタンプなんだそうです。

 

実咲さんがそのスタンプを送ると
その密告者が笑っているスタンプを返してくるから
嬉しくなってどんどん送ってしまうという。

 

笑ってしまう少年漫画系のスタンプ…

 

これは単なる願望にすぎませんが、
実咲さんが「行け!稲中卓球部」や
「ギャグマンガ日和」、「おぼっちゃまくん」
あたりのスタンプを使っていたら嬉しいなと思いました。

 

絶対に似合いませんけどギャップ萌えです。

 

 

台湾公演のバス

真輝さんの「えと文」と鳳さんの「組レポ。」を読んで
どうでもいいことが判明しました。

 

「バスが劇場に到着するなり、台湾のファンの方の熱い声援を頂きました!」(真輝は本気だファンタジアより引用)

 

まず、台湾で花組生たちが泊まっていたホテルから
劇場までバスで通っていたことがわかりました。

 

まあ当たり前ですよね。
ってかどうでもいいですよね。

 

「公演帰りのバスがお隣なので、、、」(「組レポ。」より引用)

 

行きのバスはわかりませんが、
帰りのバスは席順が決まっている、かのような発言。

 

これもどうでもい、、

 

 

 

 

いくないんです!

 

だって、鳳さんの隣の席の人って、、、

 

 

 

 

 

瀬戸さんなんですよ!

 

この神席、誰が決めたのでしょうか。
(マジナイス!)

 

その席の後ろに飛龍さんと座りたかったな。

 

 

動物占い

雪組では動物占いのブームが再来したとのこと。

 

大湖さんがかつて愛用していた本を持ってきて、
「自分の動物んところに名前を書くこと!!」
と組子たちに指示をだす鳳翔さん。

 

そして、最新版(2015年度版)を買ってくる望海さん。

 

雪組なんだか楽しそうですね。

 

歌劇では組子たちの動物が紹介されていましたが、
ここでは咲妃さんがペガサスだった
ということだけ紹介しておきます。

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明日海りおの迷言

鳳さんの「組レポ。」で
新たな迷言が紹介されていました。

 

「宝塚は私にとってはときめきですが、
空芯菜も私にとってときめきです!!」

 

これ、ご飯のときの挨拶で言い放った迷言でしょうか。

 

 

あと、「ザッツ ranKING!」のお題が
「宇宙旅行へ一番最初に行きそうな人は?」
というものだったのですが、
朝夏さんを3位に選んだ明日海さんの理由が、、

 

「まぁ様は手足が長いから、宇宙に”人間代表”として行っていただくにはスタイリッシュでいいんじゃないかと(笑)」

 

っていう。

 

ツッコミどころは満載ですが、
「人間代表」って。笑

 

すでにアームストロングが「人間代表」として月に行っていますが、
明日海さんはスタイリッシュな朝夏さんにこそ
人間を代表して宇宙に行ってもらいたいみたいでした。

 

 

悪役は自分を悪だと思っていない

「TURNING POINT”S”tage」。

 

スターのターニングポイントを紹介する
歌劇でも好きな方のコーナー。

 

今月は紅さんと澄輝さんのターニングポイントが紹介されていました。

 

この2人の「TURNING POINT”S”tage」を
読めるだけでも720円払う価値があるのに、
他にもコンテンツが盛りだくさんという歌劇9月号。

 

なんてコスパの良い本なんだ、と
宝塚クリエイティブアーツに感謝しつつ、
「POINT”S”tage」ってなんなんだと疑問を抱きつつ。

 

僕の知る限りターニングポイントというものは
人生において2〜3個あるかないかくらいのものだったのですが、
タカラジェンヌは濃い人生を送っている分
普通の人よりもターニングポイントがたくさんあるみたいです。

 

紅さんも御多分にもれず
入団してから数えただけでも7回くらいターニングしていまして
入団前にもターニングしていたであろう
「宝塚との出会い」「宝塚受験の決意」
「宝塚受験合格」の3つを入れると
少なくとも10回近くはターニングしていることになります。
(11回目のターニングポイント=トップスター就任
が待ち遠しいですね)

 

そんな紅さんのターニングポイントの一つである
テリーベネディクト役を演じたとき、
小池先生からこんなことを言われたそうです。

 

「悪役は自分を悪だと思っていないし、自分なりの正義を持って悪いことをしているんだから自ら悪人ぶってはだめだ」By 小池修一郎

 

小池先生といえば
「”足りないのは、みやとだいんもんだ”って言いなさい!」
の名言でお馴染みですが(詳しくはこちら)、
そんな小池先生の新たな名言には
たしかにと納得してしまいました。

 

悪いやつにも正義がある。

 

勝手に自分の価値観で悪者としてみているだけなので、
見方を変えればそっちが正義としてみることができますもんね。

 

お互いが正義を貫いているはずなのに
どちらかが悪者になってしまうという。

 

僕は見ていませんが、
「ONE PIECE FILM Z」という映画は、
ルフィの視点で見るか、ゼファーの視点で見るかで
全然話が変わってくるらしいです。

 

そういえば、雪組の「星逢一夜」も
晴興の視点、泉の視点、源太の視点と
いろんな見方ができると聞いております。

 

 

話をベネディクトに戻しますが、
僕はダニーの視点で観劇していたので
ベネディクトに正義があるなんて
これっぽっちも考えていませんでした。
(勝ち残るには手段を選ばない絶対的な悪だと思っていました)

 

ベネディクトにどんな正義があろうが、
僕からすればダニー(蘭寿様)の
敵以外の何者でもありませんでしたので。

 

人間、どうしても色眼鏡をかけてしか
物事をみることができないようですね。
(特にその対象が好きなほど)

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