愛月ひかるがルキーニ。

宙組公演のエリザベート、
主な配役が発表されました。

 

ずっと配役が気になっていましたが、
サプライズのない順当な配役でしたね。

スポンサードリンク

個人的には真風さんがルキーニを演じるところを
見てみたいと思っていたのですが、
(華形さんがフランツで)
真風さんはフランツになりまして、
愛月さんがルキーニということになりました。

 

ご存知の通り、
これまでルキーニを演じてきた方は
望海さんを除いてみんなトップに就任しているという
ジンクスのようなものがあります。

 

望海さんもこのままいけば
トップになると思いますし、
これで愛月さんもトップに一歩近づいた
ということになるんだと思います。

 

で、僕は宙組をほとんど観劇したことがありませんし、
愛月さんのこともそこまでよく知っているわけではないので
ちょっと調べてみました。

 

そしたら、ルキーニを演じることが決まった愛月さんに
早くもインタビューをしている記事見つけたので紹介します。

 

C「エリザベートのルキーニ役が決まりましたね」

愛「ありがとうございます。」

C「愛月さんはルキーニにどんなイメージがありますか?」

愛「本当に難しい役だという印象がありますね…見ているときは自分がやるとは思わず
ルキーニを演じる方って皆さんお上手だなぁ~と、思って見ていたんですけど…自分は大丈夫かなと…」

C「今、どういう気持ちですか?」

愛「そうですね、不安の方が今、大きいですでも、自分が今までやっていないカラーの役だと思うので
新しい自分を発見できるのではないかなという楽しみもあります。今、楽しみと不安が自分の中で葛藤しています。」

C「ルキーニは狂言回し敵な部分もありますよね」

愛「大丈夫ですかね…。でも、最近トップハットのアドリブで正直、毎日ハクハクしていたのであれでだいぶ免疫は付いているかなとは思うのですが…。役作りの為にまずはボーダーのTシャツをいっぱい買いたいと思います。」

cupさんのブログより引用

 

スポンサードリンク

まず、細かいところになりますが、
「ルキーニ役が決まりましたね」
とCさんが言っただけで、褒めてもいないのに
「ありがとうございます」
という愛月さん。

 

それほどルキーニという役が
タカラジェンヌにとって
やってみたい役なんだろうなと
伺える発言じゃないかなと思いました。

 

そして、ルキーニは難しい役ということで
愛月さんも不安みたいです。

 

ただ、不安だけではなく
楽しみでもあるというところが
さすがタカラジェンヌであり宝塚オタク
タカラヅカニュースを毎日
見ているだけのことはあります

 

エリザベートの主要キャストは
どれも難しいと聞きますので、
結局誰を演じても難しいわけですから
楽しんでやるのが一番なんでしょう。

 

そういえば、「TOP HAT」で愛月さんは
イタリア人の役を演じていましたね。

 

それがあまりにもはまり役で
愛月さんが出てくる度に
目で追いかけている自分がいました。

 

今回は「TOP HAT」のような
チャラいイタリア人ではなく、
悪いイタリア人テロリスト。

 

イタリア人のスペシャリストである愛月さんは
どんな役作りをしていくのでしょうか。

 

 

ボーダーのTシャツをいっぱい買うことから
役作りが始まるルキーニ。

 

また、今回も愛月さん以外には
ボーダー禁止令が発動するんでしょうね…。


スポンサードリンク


コメントを残す