早花まこの「組レポ。」を一気に読破。

前々回の記事のコメント欄には
2人もの暖かい方々から早花嬢についての書き込みがあった。
筆者は早花嬢の「組レポ。」について軽く触れていただけで、
実際は咲妃嬢のことを書いただけであった。
にもかかわらず、早花嬢へのコメントが2件。
それほど人気を博する早花嬢に興味を持ち始めた筆者は
部屋にある昔の「歌劇」の組レポを一瞬で読破してみせた。

 

皆様お気付きだと思うが、この不慣れで下手糞な日本語。
そう。早花嬢の真似である。
所詮、馬鹿で薄っぺらい素人の真似事なので
完成度の低さは計り知れない。
しかし、ここまで書いてしまった以上、最後まで書いてみようと思う。
早花嬢ファン並びに下手糞な日本語が嫌いな方、
この先読まないことを強くお勧めする。

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早花まこの組レポ。

今年発売された「歌劇」は全て買っていたはずの筆者だが
なぜか6月号だけ見当たらない。
6月号、つまり紅氏の歌劇だ。
蘭寿様の5月号が残っていたことだけは不幸中の幸いと言えるだろう。
しかし、他に片付ける場所が無いはずの歌劇6月号は
一体どこへ行ってしまったのか皆目見当が付かない。

 

難しい漢字や表現が多く、筆者クラスの馬鹿には
スマホ無しには読むことができなかった早花嬢の組レポ。
彼女の文章を読んでいるだけで自己嫌悪に陥ってしまう。
もちろん筆者が日本語をまともに読めないこともそうだが
同じ書き手としての差は一生かけても
埋められないものだと確信してしまったからだ。
しかし、筆者がこうして苦しんでいることなど露知らず
「勉強をしましょう。でないと筆者のようになります。」
と、早花嬢は言い放った。
この発言だけは些か腑に落ちない点である。

 

早花嬢の魅力は豊かな表現で書かれた知的な文章であり、
その中で確実に笑いをとってくる抜群のセンスであると筆者は決めつけている。
異なる二つの天賦の才を神から持つことの許された彼女は
間違いなく本が大好物な関西人だと思う。
しかし調べた結果、本については分からなかったが
大都会東京のお嬢様高校出身であることが判明した。
彼女は上に挙げた二つの才能だけでは事足りず
容姿端麗なタカラジェンヌ(舞台人)であり
お金持ちのお嬢様でもあったのだ。
つまり、筆者が昔から欲しかったが手に入れられなかったものを
彼女は全て持っているということになる。

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影の支配者。

早花嬢の組レポではお馴染みである壮氏と早霧氏。
筆者のイメージとは異なる性格の持ち主であるという事実が発覚した。
それに関しては良い事なのだが、早花嬢は彼らトップスターたちを
自分のネタにしてしまうという暴挙に出ているのである。
雪組の影の支配者が彼女だということを
我々は毎月植え付けられていたのかもしれない。

 

・壮氏の場合。

殺陣の先生に痛い殴り方を習った壮氏は
早花嬢を実演相手に抜擢し実演。

「ゆるキャラと一年間一緒に暮らすならどのゆるキャラ?」
という質問に「くまモン」と答えた壮氏。
その理由が一番稼いでいるからということ。

「やる気が出ない時にはどうするか?」
という絶妙な脱力感が魅力的な質問に、
「人のせいにする。」と答えた壮氏。

相手がトップスターであるにもかかわらず
これらの話を誌面に載せてしまう早花嬢の暴挙。
雪組で相当幅を利かせている事の証明である。

 

・早霧氏の場合。

七夕が近づき「短冊はあるけどお願い事をするかみがないや。」

「ねぇ、くさかり担いだ金太郎って…。」まさかりとくさかりを間違える早霧氏。

ハリネズミをヤマアラシと勘違いをしていた早霧氏。

とにかく間違いが多い。
それを言いふらす暴君早花嬢。
これを読んで早霧氏が誰かに似ていると筆者の頭をよぎった。
誰か漫画に出てくる人だったような…
誰だっけ、いつも言い間違いする奴…
わかった。彼奴だ。
筆者の頭をよぎったのは狩野英孝であった。

 

 

最後に。
「組レポ。」が始まったのは2012年。
実は当時から雪組を担当していたのが早花嬢であった。
1年で交代している組もある中で
彼女は3年目を終えようとしている。
そんな強者は早花嬢しか存在しない。
果たして来年も彼女の組レポを読むことができるのか。
鳳氏の組レポというぬるま湯につかっていた
生粋の花男・望海氏も暴君の餌食になってしまうのか。
また一つ、雪組に楽しみができてしまった花組贔屓の筆者であった。


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5件のコメント

  • なんな〜ん、土方さん?
    めっちゃオモロイやん。
    ホンマに早花さんみたいやわ。

    …と、意外とたる〜んとしたテンポですよ、関西人は。
    早花さんみたく切って捨てる系のシャープな持ち味は、東京の人って感じがします。

    土方さんの早花さん風味の文章、とても面白いです!
    まこ様に負けてません。

    ところで、新しいコメント書込機能くん、書いた文章が確認しづらいのが残念です。
    私が長文かかなければ良いんですが、つい。

    • 追加御免!
      早霧さんの言い間違い、可愛いですね。
      『花より男子』の道明寺がそんな感じの言い間違い、連発してました。
      「漫画て見たような記憶」は、道明寺じゃないですか?
      漫画原作でドラマ化もしましたし。
      それにしても早花さん、容赦ないですね。
      ナイスキャラですなぁ。

      • 土方

        シエスタ様

        コメントありがとうございます。

        結構、文末はパクってきたりして
        がんばって似せてみました。
        でも日本語苦手なので本当に大変でした。汗

        言われてみればあのバッサリ切り捨てる感じは東京ですね。
        これからも早花嬢に置いて行かれないようにがんばります。

        道明寺ですね!
        狩野英孝はちょっと…ですしね。苦笑

        コメント書きづらいですか?
        申し訳ないです。
        でもこれからもコメント、アドバイスよろしくお願いします!!

  • ほの花

    いつも楽しくお邪魔しております。土方さん…どうしてこんなに面白い文章を書けるのでしょうか!?…というぐらい楽しんで読破しました(笑)早花さんも大好きですが土方さんも負けてません!!でもやっぱり関西人の私にはいつもの土方さんのゆるゆるな感じが落ち着くかも??笑
    私はとむさん時代から花ファン(因みに退団後のファンクラブにも加入済みです♪)なので、花男だいもん改め雪組のだいもんになった後、早花さんがいじめ…いえ、愛情深く絡んで下さるのを期待しています!!組替えは寂しく思っていましたがこちらの記事に励まされました!

    追伸、シエスタ様と同じく、コメントに限らず記事が少し読みにくくなってしまいました(汗)

    • 土方

      ほの花様

      コメントありがとうございます。

      関西の方から面白いと言ってもらえることほど
      名誉なことはありません。
      ありがとうございます。
      これからもゆる〜く書いていきますので
      暇つぶしに活用してくださいませ。

      組替えは悲しいですが、楽しみを見出すことで
      こちらも乗り切っていきましょう。
      そのためにも早花嬢には、いじめいじってもらいましょう。

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