早霧せいな×89期。

宝塚GRAPH10月号。

 

まだ全部は読んでいませんが、
すでに支払った分以上の価値を提供してもらいました。

 

ってか、あの表紙なんですか?

 

あれだけで買いたい衝動にかられるという。

 

おしゃれなファッション雑誌の表紙ですから。あれ。

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早霧せいな×七海ひろき

で、なぜか今月号には
早霧さん×89期の対談が2つも掲載されていました。

 

一つ目が早霧さんと七海さん。

 

もともとは宙組時代に一緒だった二人ですが、
それ以前(予科生の頃)から七海さんは
綺麗な早霧さんに憧れていたという話から始まり、
研13で星組に組替えとなった七海さんの話まで
非常に興味深い対談となっていました。

 

中でも僕が気になった話は
入団後の寮が同室だったときの話で、
七海さんのベッドにはぬいぐるみが敷き詰められていて
でっかいアザラシ(ゴマちゃん)のぬいぐるみを中心に
小さいのが几帳面に並べられていた、というもの。

 

きっと早霧さんはずっと気になっていたんだけど、
直接は聞きづらかったんでしょうね。

 

で、今回の対談をきっかけに、
ぬいぐるみが並ぶ順番は決まっていたのか
10年以上越しに質問していました。

 

そしたら、

 

「そうではないんですけど、私、見えている所は綺麗じゃないとダメなタイプで、、」

 

と、返す七海さん。

 

そこは、

「全てのぬいぐるみの配置は決まっていました。だから、ちぎさんがイタズラで時々並び替えていたことも知っていましたよ。フフフ…」

とでも言ってほしいところでした。

 

でもまあ七海さんという人が、
見えている所は綺麗じゃないとダメなタイプであり、
ぬいぐるみが大好き(だった)ということが判明して
満足することができましたけどね。フフフ…

 

ただ、今回新たに生まれた疑問である、
ベッドにぬいぐるみが敷き詰められていてどうやって寝ていたのか、
ゴマちゃん(大きいぬいぐるみ)は枕として使われていたのか、
などにつきましては、
カフェブレイクの方にでも送ってみようかと思います。

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早霧せいな×望海風斗

続いての89期生は
雪組の下級生である望海風斗さん。

 

同じ組ということもあり、
よく見かける組み合わせですが、
今回も天才早霧さんの話が楽しかったです。

 

イントネーションが、、

「俺には一揆は止められん」という
源太のイントネーションが、
生粋の九州人っぽいと褒める
本場の九州男児である早霧さん。

 

もちろん望海さんの発音力は凄いんだと思います。

 

しかし、ここは方言の発音の先生である
蓮城さんの指導力の高さを褒めるべきなのかなと。

 

やっぱり良い先生に教えてもらうと
何事もうまくいきますからね。

 

そんな蓮城さんが地元である大分に帰ったときには、
星逢一夜の村人たちのような発音で話しているのでしょうか?

 

 

一回公演だとちょっと、、

今回の舞台がとてもハードということで
一日に二回も公演するなんて大変なんじゃないか?
と心配されている方も多いと思いますが、
大丈夫です、安心してください。穿い…

 

最初はどうなることかと思っていたそうですが、
二回公演をやっていくうちに慣れてきて、
一回公演だとちょっと物足りなさを感じる」
と、とにかく頼もしい早霧さんが言っていました。

 

流石ですね。一生ついていきます。

 

 

「手にしたエメラルド♪」という歌詞を聞くと、、

「あ、エメラルドはだいもんだ…!」
と思う早霧さん。

 

雪組に組替えしてきた望海さんを
エメラルドに例えるというセンスの高さ。

 

やっぱりモテる男というのは
こういう置き換えみたいなことが
普通にできてしまうのでしょう。

 

だからモテてしまうのでしょう。

 

僕もそんな男目指してがんばります。


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2件のコメント

  • さやか

    いやー、ちぎちゃんの「エメラルドはだいもん」発言で私感動して泣きそうになりました(笑)

    ちぎちゃんがだいもんのこと大好きなのも嬉しいし、だいもんが雪組でより輝いてるのも嬉しいですし!!
    本当に今の雪組トリデンテは最高です!(≧∇≦)

  • たちばな

    GRAPH10月号、書店で見かけた瞬間に過呼吸になりかけました。
    8月号では「まぁ様ぁぁああっ」と叫びかけ、9月号では持病の喘息が出かけたのですが、10月号も表紙から素晴らしかったです。

    望海さんは耳が良いと早霧さんがいつか褒めていらっしゃいましたね。
    それにしても方言とはいいものだ…。

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