明日海りお挨拶名場面集。アーネストインラブ千秋楽編

「語録」の使い方間違ってないかなーと思って
調べていたら「押尾学 語録」って出てきて、
それ読んでたら一人で大爆笑しちゃいました。
「亜希子を見たとき、結婚の3文字が頭に浮かんだ」
「ヒーロー不在のこんな時代だから、俺への負担も自然とデカクなる」
こんなもん、まだまだ押尾学語録の序章に過ぎませんからね。

 

今日の記事を書き終えてから思ったこと。
僕の記事を読む時間があるなら
絶対に押尾学語録読んだ方が面白いです。
ということで、押尾学語録を読みたい方はこちら
そんなやつよりも明日海りお語録だ!!
という方は続きをどうぞ。
(今回も明日海さんが素晴らしい名言残してくれましたよ。)

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明日海りお語録初級編

「『えっ、そんなこと聞いてないよ!』っていうようなサプライズがたくさん起こった今日の舞台でしたが、、、」

「えっ、そんなこと聞いてないよ!」
と、いきなり芝居がかった口調で話し出す明日海さん。
この人、突然何を言い出すかわかりませんからね。
早速一発目の笑いを軽くさらっていきます。

 

「このインフルエンザが大流行している世において、えー、こうして全員揃って千秋楽を迎えられたこと、、、」

「インフルエンザが大流行している世において」
黄泉の国からやってきたわりには
なかなか可愛いこと言うじゃん!
ということで、笑いが起きたのかな?

 

「連日この劇場に足をお運びいただいたたくさんのお客様の…笑い声と、暖かな拍手と……なんだか……(手で丸を作るジェスチャー)なんでしょうね…こう包み込んでくださるような笑顔が、、、、」

「笑い声と」の前でつっかえた時点で
グダグダになることが予想できた人は大勢いたはずです。

中級編

明日「今日はたくさん食べましたね」
芹香「はい」
明日「お腹いっぱい?」
芹香「はい」
明日「夢いっぱい?」
芹香「そうです」
明日「はい、もー、すごい今日の努力賞はキキちゃんにあげたいと思います。」
芹香「いやいやいや。いっぱい食べたで賞で。」
明日「いっぱい食べたで賞で。わかりました。キキちゃん明日誕生日だそうです。」
全員「(拍手)ふー」
芹香「ありがとうございます。いい誕生日プレゼントを。キュウリサンドたくさんいただいて。もうケーキは結構です。」
明日「もうケーキ食べれない?」
芹香「もうキュウリでいっぱいです。」
明日「(小さく)わかった(そして寂しそうな顔)。」
明日「またこうして一つ大人になって花組をガツンと支えてくれるんですね。心強いです。」
芹香「はい。頑張ります。」

やっぱりポイントは、
「キュウリでいっぱいです」
と返された後の切ない顔で言い放った
小さい「わかった」の一言ですね。
これは文字では上手く伝えられませんね。

因みに、努力賞は、最後の挨拶を頑張った明日海さんにあげたいと思います。

 

 

明日「こういう時、気の利いたことの言える人に今年はなりたいと思います。」

この時の芹香さんが手を顔の方に持っていくのですが
おそらくかわいいなーこいつと思って見ていたことじゃ間違いなさそうですね。
そして、誰からも「そんな必要はないよ」と言ってもらえなかったからか、

明日「こういう時もしっかりとした人になりたと思います。」(二回目)

もう一度言っちゃうんですね。
なんて可愛い子なんでしょうか。
明日海さんのその気持ちに察した周りは、

花乃「十分です。」
芹香「うんうん」

と、明日海さんが泣く前に返事をしてあげて
なんとか事なきを得ました。

 

 

 

やべー、押尾学が強すぎてぜんぜん面白くない。汗

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上級編

「こういう時、締めの一言って何を言ばいいのか」
と、さっきのあの宣言は何だったのかと思わせる間もなく
速攻で花乃さんに聞く明日海さん。

すると、それを見かねた弟である芹香さんが
頼りない兄貴にそっとアドバイスをしてあげます。

それを聞いたとたんに「あー」と手を叩き
「頭いいー」と弟を褒めたのです。

そして、教わった通り締めの挨拶を始めます。
「皆様、ごきげんよう、いいー……」

そして途中まで言いかけて止めるのです。笑
このタイミングといい、動きといい、すべてが可愛すぎて、
僕は孫の挨拶を見守るかのような心境で見つめていました。

そして、心配する二人の間で
「いいお天気か。あそっか。いいお天気。」と確認します。
横では芹香兄さんが心配そうにお腹を押さえながら
我が孫を見守るかのように見つめます。
(僕と同じ心境だったのでしょう。そして弟から兄に昇格していました。)

最後はさすがの次期トップオブトップ明日海さん。
「皆様、御機嫌よう、いいお天気で!」と
なんとかやりきっていました。

 

 

いや〜、今回も最高でしたね。
世の明日海さんファンが何人失神してしまったことか。
それくらい神回だったんですけど
言葉で伝えるの無理でした。ごめんなさい。
この映像見れなかった明日海さんファンの方は、
自分の持ってるありとあらゆるコネクションを駆使して
なんとしてでも手に入れてくださいね!

記事はつまらないんですけど
映像で見たら本当に最高なので。

それでも映像見れないという方は、
しょうがないので押尾学語録でお口直ししてください。


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4件のコメント

  • 土方さんお久し振りです!
    わたしもこの挨拶にドはまりしましたー(≧∇≦)
    かわいらしすぎました!
    土方さんの記事わかりやすいですー!
    わたしの解釈しきれてなかった部分も見事に書かれていてまたまた感心致しました~!
    充分おもしろい記事でした(*´∀`)

    • 土方

      ともぞー様

      コメントありがとうございます!
      お久しぶりです。

      ともぞー様の記事も拝読させていただきました!
      ファンはみんな似たようなことを考えながら
      あの映像を見ていたんだなと改めて思いました☆
      そして、あの流れを上手に表現されていてとっても読みやすかったです!

      結局、青い服で一人たこ焼きされたんですかー!?

  • みりおちゃんの魅力は、果てがありません。
    芝居に関しては、目線ひとつ、まばたき一つ、すべて計算している明日海さん。
    舞台では、凄まじい集中力で「何者か」になり切る明日海さん。
    舞台は舞台でも、ご挨拶は明日海りお本人に戻るので、途端にほわほわさんに。

    もし明日海さんが普通のOLなら、真面目に働き、信頼を得たでしょうね。
    でも、オフではおっとりした愛されキャラで、密かに「お嫁さんにしたいNo. 1」とか言われてそう。
    あぁ、私も明日海さんを嫁にしたい。
    そんな愛おしさを感じる、ハラハラして目が離せない、トップご挨拶ですね。
    ……男役トップに対する感慨として、ちょっと間違ってますか?
    うん、わかってます。

    挨拶の様子を拝読して、自由人・芹香さんが「みりおさんを放っておけない。私がしっかりしなきゃ」と、だいもんを彷彿とさせる真面目なしっかり者キャラに変身したら、どうしよう?! それはそれで萌えるわぁ♡…と思いました。
    この放っておけなさが、明日海さんの魔性というか、小悪魔な一面といえましょう。
    これも、後輩育成には有効かもしれませんね。
    明日海さん本人は無意識・無自覚でしょうけど。

    • 土方

      シエスタ様

      コメントありがとうございます!

      明日海さんの魅力は果てがありませんね。
      オンオフの切り替えが半端ないですね。
      その変化率が萌えをさらに駆り立ててくれます。
      会社にいたら男子からも女子からも人気者になるでしょうね。
      そんなかわいい明日海さんのことを唯一気に食わないと思っているのがおつぼね。
      おつぼねは最初すっごい嫌がらせするんですけど、
      気がついたときには明日海さんの虜になってるんですよ。きっと。
      そして誰よりもかわいがっちゃうんですよ。
      でも、普段おつぼねから意地悪されている社員に
      明日海さんは、やつあたりされるようになるのです。
      そんなドラマやってほしいですね。
      ……男役トップに対する感慨として、ちょっと間違ってますか?笑

      >この放っておけなさが、明日海さんの魔性というか、小悪魔な一面といえましょう。
      でしょう!!
      周りの人はみんな助けたくなるから
      自然としっかりしていくんでしょうね。
      芹香さんもこの間、お兄ちゃんにレベルアップしましたもんね。

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