明日海里奥と花乃瑪麗亞と、時々、芹香斗亞。

カリスタの配役発表もありましたが
今日は台湾公演の制作発表について書きます。

 

きらりさん…

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台湾公演制作発表

きらりショックから全然立ち直れていませんが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

…そうですよね。悲しいですよね。
お互い頑張っていきましょうね。

 

 

今日タカラヅカニュースを見ていたら
台湾公演の制作発表の映像が放送されていました。

 

可愛い明日海さん率いる花組メンバーをみて
ちょっとだけ救われた気がしました。
明日海さんありがとう。

 

 

台湾公演。

 

台湾まではさすがに行けないんですけど
めちゃくちゃ興味をそそられました。

 

特に、前回オスカルを演じていた芹香さんのアンドレ。
結構似合っていましたよ。

 

オスカルとアンドレの両方を演じることによって
トップにまた一歩近づいたような気がします。

 

僕には、ルドルフあたりから芹香さんの成長っぷりが
ひしひしと伝わってくるのです。やばいんです。
一皮も二皮も剥けたような、まさにそんな感じです。

 

アーネストでは、明日海さんの弟から
お兄ちゃんに昇格しましたからね。

 

ここまでの扱いになると
「トップや組を支えていかないと!」
という気持ちが自然と芽生え
しっかりしてくるのかもしれませんね。

 

えっ?
明日海さんは?

 

明日海さんは今のままでいいんです。
舞台以外はゆる〜い感じが萌えなんです。
そのギャップにみんな惚れているんです。
結果的にそのギャップ=組を支えるに繋がっていますからね。

 

でもこれが許されるのは明日海さんくらいなので。
明日海さんの専売特許なので。
他の人は危険なので絶対に真似をしないように。

 

 

そして、オスカルを演じる柚香さん。
今日まで柚カルがどんな感じになるのか
全く想像することができませんでしたが、
持ち前のビジュアルを活かし
漫画レベルの完成度のオスカルに仕上げてきましたね。

 

トート閣下しかり、次郎吉の勇人しかり、
この人に長髪を与えたら右に出る者はいません。

 

花組の芸術です。
どの組にも譲りませんので。

 

その柚香さんのコメントから察するに
この制作発表は台湾で行われたみたいですね。

 

柚香さんは、26日に次郎吉の千秋楽で
29日にカリスタの集合日だったので
中2日で台湾行っちゃったということですよね。
これだからスターは大変なんです。

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明日海里奥と花乃瑪麗亞と、時々、芹香斗亞。

会見では、みんなが一言ずつ話していったのですが、
明日海さんはこの日も頑張っていましたよ。

 

一人だけ、中国語(台湾語?)で挨拶や自己紹介していましたからね。

 

「りお」の部分の発音なんて
「竜王」みたいに発音していて、
僕はもう萌え狂う寸前でしたから。
それだけで「ご馳走様」でしたから。

 

で、みんなの名前が台湾版表記になっていたのですが、
面白かったので紹介します。

 

明日海里奥
花乃瑪麗亞
芹香斗亞
柚香光

 

柚香さんだけそのまんまでして、
芹香さんも「亜」が「亞」になったくらいでしたが、
トップ二人は平仮名の名前のため
面白い字になっていました。

 

瑪麗亞の「瑪」って馬の事かと思いますよね。
百歩譲って王の馬かなって思いますよね。

 

馬って、花乃さん怒ってないのかなと心配していましたが、
どうやら「玉髄の一種」という意味みたいです。

 

綺麗な石ということでしょうか。
ホッとしました。

 

そして、「里奥」。
りおって読めますね。

 

かの有名なサッカー選手。
リオネル・メッシと同じでした。
里奥内尔·安德雷斯·梅西。

 

ちなみに、リオネル・アンドレス・メッシと書いてあります。
なので、アンドレって「安德雷」って書くっぽいことがわかります。

 

せっかくなので、
中国語勉強してみました。
皆様にも僕の勉強の成果を披露したいと思います。

 

「托姆」

 

これ読めますか?

 

ヒントですか?

 

しょうがないですね。

 

ではヒントを差し上げましょう。

 

 

 

 

 

蘭寿托姆様

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2件のコメント

  • ステゴざうるす

    こんばんは(*^^*)
    最近のキキちゃんの目覚ましい上達ぶり!
    ビックリしてます(^^)
    『フォーエバー・ガーシュイン』では客席でずっこけてしまいそうになるほど歌がアレでしたが( ̄∇ ̄)、エリザのルドルフでは別人のようでした!
    「トートとシシィのラブストーリー」よりも「キキの成長物語」に感動しっぱなしでした(ノД`)

    蘭とむの「とむ」は中国語だとそのように書くのですね♪
    でもやっぱり「人夢」という字こそ、蘭とむらしいというか、「人の夢になりたい」って気持ちが蘭とむの温かい人柄そのもので、また今夜も「♪人生を賭けた夢」を聴きながら眠りにつこうかと思います(´-`).。oO

    • 土方

      ステゴざうるす様

      いつもコメントありがとうございます!

      でた!!『フォーエバー・ガーシュイン』!
      やはり芹香さんを語る上では見ておかないといけない作品ですね。
      次放送されたときには録画して永久保存させていただきます。
      今の芹香さんと昔の芹香さんを比べるのも
      なかなか面白そうな遊びですよね。
      また楽しみができてしまいました。

      蘭寿とむ様は「人夢」でしたね!
      でも、もし台湾公演が行われていたら
      「托姆」と書かれていたと思います。

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