春瀬央季という男役。94期は不運の期…

宙組公演 「SANCTUARY(サンクチュアリ)」
録画しておいたの見ました。

 

今更見たくせしてこんなこと言うのもあれなんですけど、
超おすすめです。

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この作品は田渕大輔先生二つ目の作品です。

 

デビュー作の「Victorian Jazz(ヴィクトリアン ジャズ)」
とは全く雰囲気の違うダークなストーリーでしたが、
ヴィクトリアン ジャズに匹敵するほどの
素晴らしい作品だったなと思いました。

 

桜木さんバウ初主演の「相続人の肖像」も
田渕先生の作品なんですよね。

 

「相続人の肖像」はあらすじを読んだだけでも
面白さが滲み出ていたので、
三作目も期待できることは
まず間違いないでしょう。

 

 

そんな田渕先生は2012年にデビューして
今年の10月にようやく三作目なんですけど、、、

 

 

これは宝塚の演出家としては遅い方なんですか?

 

まだまだ若手とはいえ、
すでに(僕の中で)当たりの作品を二つも出してますし
もう少し出番があってもいいような気もしますが…
(生田先生も。)

 

あと、バウは遠くてなかなか観に行くことができないので、
「相続人の肖像」の次は東京でやる作品(花組)でお願いしたいです。

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春瀬央季という男役。

宙組=チャラい

 

宙組といえば、こればかりに
気を取られてしまいがちですが、
イケメンが多い組なんですね。

 

サンクチュアリはイケメンで
溢れかえっていましたよ。

 

まず、愛月さん。

 

アルベルト愛月さんのかっこよさについては、
先日、記事にしていました。

 

あれは変態の役にもかかわらず
かっこよすぎるぜという話でしたが、
今回は主演ということもあり
正統派二枚目イケメンやってました。
(訛ってなかったことに驚きました。)

 

伶美さんとのコンビも美しかったです。

 

ちょっと話が逸れますが、
伶美さんのマルグリットはハマり役でした。

 

脱げちゃうんじゃないか
心配になるような服の着方をしていました。

 

あんなに大人の色気のある娘役は
そんなに多くないはずです。

 

今年のおとめの好きな役の欄に
マルグリットって書いてあったことから
本人にとってもしっくりきていたんでしょう。

 

 

 

シャルル9世を演じていた秋音光(あきねひかる)さん。
(「光」を「れい」って呼んでしまいそうになるのは
宝塚あるあるですよね。)

 

今回すごく気になった方です。

 

最初は「イケメン下級生が
超頼りないフランス国王を演じてるなー」
くらいに思って見ていたんですけど、
途中、イカれだしてからは圧巻の演技でした。

 

まだ研6ではありますが、
過去の新公配役を見る限り
路線ではないのかなと。

 

宙組は贅沢してますね。

 

 

一番気になったイケメンが、
(こんなことばかり言ってるから
ゲイだと思われるんですよね。)
アンジューを演じた春瀬央季さん。

 

愛月さんに匹敵するくらいの
ルックスの持ち主です。

 

身長も174cmと恵まれていて
それこそトップスターになるための条件は
すべて揃っているような方でした。

 

今あげたイケメン三人衆もおとめの好きな役の欄に、
サンクチュアリでそれぞれが演じた役を書いていました。

 

みんなが同じ作品の役を書いているということは
出演者にとっても、この作品が素晴らしかった
ということが伺えますよね。

 

 

そういえば、先日観劇した「TOP HAT」に
見たこともない長身のイケメンがいたのですが、
たぶん春瀬さんだったんだと思います。

 

タップの場面ではかっこよすぎて
めちゃくちゃ目立っていましたからね。

 

ただ、残念なことに、、、

 
春瀬さんは新公主演することなく
研8になってしまいました。

 

宙組本当に贅沢しますね。

 

ってか、宙組に限らず
94期は不運が続きました。

 

和海さん、煌羽さん、久城さん、
そして春瀬さん。

 

みなさん主演していてもおかしくない人たちですから。

 

まあ原因はわかっていますよ。

 

 

93期と95期に挟まれてしまったことです。
(ごめんなさい。僕は93期と95期が大好きなんです…)

 

まあ路線だからすごいということは一切ないので、
ぜひ緒月さんのように新公主演していなくても
2番手クラスの役を務められるようになってほしいです。


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