未涼亜希からバトンを受けて走るのはあなた。

いつも通り遅くなりました。

 

というか、遅くならないことがないので
言い換えれば、これがこのブログでは
オンタイムになるんですよね。

 

恥ずかしながら…

 

宝塚GRAPH4月号についてです。

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表紙

今月号の表紙は紅ゆずるさん。

 

あまりの格好良さに
表紙を見ただけで購入を決意された方も
たくさんいたことでしょう。

 

紅さん、単独でグラフの表紙になるのは
初めてのことなんですよね?

 

そもそもグラフの表紙単独というのは
トップスター(あと轟さんも)だけの
特権なのかと思っていましたが、
トップに近い2番手とかなら
単独で表紙ということもあるんですかね。

 

よくわかりませんが、
せっかくのグラフの表紙ですし
紅さんはスタイルもいいので
次回は全身バージョンを期待してます。

 

 

Young Stars Ⅻ

YoungなStarたちが黒燕尾を着て
紹介されるコーナー。

 

今回選ばれている方々は
95期以下の新人公演主演経験者
とかそういう感じなんでしょうか。

 

メンバーは礼真琴さん、水美舞斗さん、
朝美絢さん、桜木みなとさん、
月城かなとさん、柚香光さん、瀬央ゆりあさん、
和希そらさん、永久輝せあさん、暁千星さん。

 

見て分かる通り、
異常な程に95期が多いという…

 

7人もいるんですね。

 

89期は6人の方が
新人公演を主演していたみたいですが、
95期はそれを上回ってますし
娘役なんて3人もトップになっていて
伶美さんや星乃さんとかも入れたら…

 

恐ろしいほどにスターしかいない95期。

 

5年後にはトップ全員が95期
なんてこともありうると思います。

 

で、「YOUNG STARS Ⅻ」。

 

甲乙つけがたいのですが
今回の写真だけで選ぶのであれば
水美さんと永久輝さんが
個人的に素敵だなと思いました。

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きわめる 第3回 香綾しずる

芦沢さんと香綾さんの対談、
非常におもしろかったので
まだ読まれていない方には
是非とも読んでもらいたいのですが、
ちょっと興味深かったところを
いくつか抜粋させていただきます。

 

卒業された未涼亜希さんからバトンを受けて走るのはあなたかなと思うんだけど。

 

これは香綾さんに対する芦沢さんのコメントです。

 

これを読んで、未涼さんの舞台を
あまり観たことがないことに
今更ながら気がついたのですが、
それよりも、未涼さんと香綾さんが
同じ系譜の役者だったということを
初めて知ることとなり大変驚かされました。

 

花組から組替えした歌上手ということで
彩吹真央さんと未涼さんが
似たような感じなんだろうなと、
香綾さんは何でも出来て面白いことから
天真みちるさんよりの方なのかなと
ただただ漠然と思っていたので…。

 

僕は香綾さんが好きなので、
香綾さんにバトンを渡した
(と芦沢さんが勝手に思っている)
未涼さんの舞台(映像)を
もっと観ておく必要がありそうです。

 

 

香綾しずるだから印象に残るとか、「あの役、誰が演ってた?」「香綾さん」みたいな、そういう役者になりたい。

 

最近の香綾さんしか知りませんが、
ロベスピエールもバグズも鈴虫も
出演時間がそこまで長くなかったはずなのに
どれも主要キャストと同程度のインパクトを
残していたように感じていました。

 

なので、香綾さんのことを
知らない人が観ていたら
「あの役、誰が演ってた?」
って気になっていたはずだと思うんです。

 

つまり、既にそういう役者になっている
と僕の中では当然のことのように
受け入れていたのですが…。

 

テレビドラマや映画でいうところの
小日向文世さんみたいな感じの
主演じゃないのにどの作品でも
ものすごいインパクトを残す
みたいな。

 

「あの人、一体何者なんだっ!?」
みたいな。

 

で、香綾さんのすごいところは、
そんな素晴らしい役作りをですね
”感覚のみ”でやっているところなんです。

 

芦沢さんはそれを「感性が強烈」
という言葉で表現していましたね。

 

オシャレな表現です。
(「感性が強烈」と聞いて、
メロディー工場である狩野英孝のことを
思い浮かべてしまったのは僕だけでしょう…)

 

 

あと、香綾さんのすごいところは、
緊張したことがないところ!

 

僕なんて知らない人と話すだけでも
緊張して上手く話せないのに、
香綾さんは2000人以上を前に
芝居をしていても緊張しないんですよ。

 

研一のときから。

 

これはすごいなと。

 

たまに、スカイステージのトーク企画に、
駆け出し中の下級生たちが
出演するところを見たりしますが、
緊張しているであろう人が
意外なことにも多いという印象を受けていました。

 

舞台人でもこんなに緊張するんだ!
って。

 

香綾さんはきっと
初めてスカイステージに出演したときから
しっかりと受け答えができていたんだろうなと。

 

”感性が強烈”で”緊張しない”という
舞台女優やるために生まれてきた
と言っても過言ではない香綾さん。

 

小日向さんのように
自らが主演をする作品が与えられることを
陰ながら願っております。

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