柚希礼音のメッセージが伝説な件。

歌劇の後ろのページにあるトランプ。
切り取って使っている方いますか?

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小池修一郎のフランク

歌劇5月号は星組祭りでした。

 

まずは柚希さんと小池先生のサヨナラ対談。

 

この対談で、小池先生は柚希さんに
オーシャンズ11のダニーの格好をしてくるよう
頼んでいたみたいです。

 

それで小池先生はというと、、
フランク(カジノのディーラー)やってました。笑

 

黒塗りこそしていませんが
やる気満々な小池先生がかわいかったです。

 

他にも柚希さん×小池先生の作品を
二人で再現している写真がありますので
気になる方はぜひ見てみてください。

 

 

で、やっぱりトップオブトップは違うなと思ったのが、
偉大な小池先生から、べた褒めされてたところ。

 

厳しい演出家として知られる小池先生から、
「柚希礼音あっての私の宝塚生活と言えるほど全うすることができて、
本当に感謝しています。」
「宝塚に入ったのはこの時間のためなのかと思うぐらい。」
と大絶賛されていました。

 

藤井大介「のび太とジャイアンのような関係」

「CONGA!!」や「EXCITER!!」といった
伝説のショーの演出家ということで
僕の中では神として崇められている藤井先生。

 

そんな藤井先生ですが、
他の演出家たちがしっとり
柚希さんに送る言葉を書いている中、
一人めちゃくちゃなことを書いていました。

 

それくらい仲が良いんだなと
何も知らない僕ですら感じることがでたんですけどね。笑

 

まず、「のび太とジャイアンのような関係」
そんな仲だったみたいです。

 

下級生の頃からちょっかいを出して
藤井先生を困らせることが好きだった
ジャイアン(柚希さん)に対して、
「一体あなたは僕のことをなんだと思っているのでしょう…笑」
というコメントをしていたのが爆笑でした。
(きっとカ◯◯◯ウしていたのでしょう)

 

そして、あの非の打ち所がない柚希さんに、
「和◯ア◯子さんにしか見えなくて」
(ブランコの美女役のとき)
「幼少期の写真がどれも猿かゴリラのようで」
「また悪戯に、カ◯◯◯ウしてもいいよ(笑)」
など、とんでもないこと書いていました。

 

藤井先生と柚希さんには
のび太とジャイアン以上に強い絆があるんだなー、
と、なぜかちょっぴり胸が熱くなりました。

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星組生

柚希さんへの送る言葉は
星組の組子たちからも書かれていて、
あまりにも膨大な量のため
まだ全部は読みきれていませんが、
どこまでも愛されている人なんだなと。

 

愛される理由は、
(トップオブトップなのに)遠い存在になることなく
星組を引っ張っていったところだったり、
(トップオブトップなのに)
下級生の面倒見がいいところだったり、
そんな柚希さんの(トップオブトップなのに)
尊敬したくなるような人柄によるものなんだな
ということがわかりました。

 

星組のことはよくわかりませんが、
宝塚の一ファンとして感動しました。

 

そこらへんの映画を見るよりも、
歌劇5月号読んだ方が感動しました。

 

 

ただ、ちょっと気になったことも、、、

 

それは組子による柚希さんの呼び方。

 

結構個性的な呼び方をしている方々がいまして。

 

ちえごん→毬乃ゆいさん
パパ→天寿光希さん
にいちゃん→大輝真琴さん
トップオブトップ柚希礼音様→輝咲玲央さん
ちえにゃん→紅ゆずるさん

 

なかでも際立っていたのが、
ダイヤモンドちえさん→夏樹れいさん。

 

ダイアモンド✡ユカイみたいに呼ばないように。

 

柚希礼音のメッセージが伝説な件。

河川敷で撮った星組生の集合写真があるんですけど、
これ、見るのだけですごい楽しいです。

 

「ウォーリーを探せ」じゃないけど
隅々まで楽しめる構造になっていまして。

 

まず、紅さんから如月さんの
3人の並びの笑顔が最高に輝いていて
真っ先に目に飛び込んできました。
(二人の間の方は毬乃さんでしょうか?)

 

如月さんの笑顔の威力半端ないです。
必見です。

 

あと、気になったのが
ピンクのジャケットにピンクのハットをかぶった方。

 

おとめと照らし合わせてみた限り
桃堂純さんじゃないかなと…

 

好きな色にピンクって書いてありますし。
桃っていう字が入っていますし。
(間違っていたらごめんなさい。)

 

かなり個性派のようですし
期待値は非常に高いです。

 

それと、柚希さんをのせて
騎馬戦の騎馬を組んでいる3人。

 

3人は素手で騎馬を組んでいるのに
柚希さんが靴を履いたまま乗っているところが
ちょっとかわいそうと思いつつも面白かったです。

 

あとはー、礼真琴さんのそっくりさんがいます。

 

礼さんは右の方に写っているんですけど、
左にも礼さんにそっくりな方がいるんです。

 

最初、左の礼さんを先に見つけたんですけど、
よく見たら右に本物の礼さんがいて…

 

その方は一体誰なんでしょうか…
(おとめみてもわかりませんでした)

 

 

と、この写真一枚見るだけでも
十分に元を取れますので
歌劇5月号をまだ買っていないという方は
是非立ち読みしにいってくださいね。

 

 

最後に柚希さんがファンへ向けて書いたであろう
伝説のメッセージを紹介してお別れです。

 

 

完全なものなどない 自分を信じて
すべてをかける。
最高の場所だった。
信じてついてきてくれて、ありがとう♡
CHIE

 

 


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