柚希礼音の可愛らしい一面。歌劇2月号

今更にも程があるが、
歌劇2月号を買ったので
感想を書いてみようと思う。

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ダンボールアート

筆者が思い描いていたダンボールアートとは
ダンボールのみで芸術的な何かを生み出すもの。
そのように理解していた。

 

しかし、花組のダンボールアティストである
桜舞しおん画伯のダンボールアートの定義は少し違う。

 

歌劇1月号には桜舞画伯の定義が書かれていた。

 

「豪快に切ったダンボールに、これまた豪快に筆を走らせる手法で似顔絵を描く」
これこそが画伯によるダンボールアートの定義だそうだ。

 

アーティスト歴6年。
桜舞画伯が筆をとるのは、
誰かの卒業か組替えのタイミングだけだという。

 

しかし、麗しい華耀嬢の依頼を断る理由がなかったのか
毎月筆をとる約束をしてくれた画伯。

 

そんな画伯の作品の中で
筆者が個人的に芸術的センスを感じたものが
芽吹嬢と夕霧氏の似顔絵である。

 

それぞれが猿とゴーヤのように描かれた顔が
今も胸に焼き付いて離れてくれないのだ。

 

いくらアーティストとは言え、
下級生(96期)である画伯。

 

上級生に1mmも媚びようとしないその姿勢には感服するしかない。

 

そして、そんな絵を描かれたにもかかわらず、
華「皆とっても喜んでました!!」
と花組の上級生の寛大さに少しほっとする筆者であった。

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上下関係

緒月氏とのタカラヅカスペシャルでの
面白エピソードを紹介する十輝氏。

 

緒月氏のカバンについている
キラキラしたキーホルダー(2個)に
柚希氏と十輝氏が目をつけてしまったようだ。

 

柚「わぁー、それかわいい〜欲しい〜ちょうだい〜」
柚希氏のまさかの発言に心臓の鼓動が劇的に早くなる筆者。
想像するだけでドキドキしてしまう。

 

十「うん、私も欲しい〜お願い、お願い!」

 

とは言え、なんという恐ろしい先輩方(85期)。

 

この最強の二人にせがまれて、
断れる人間などいるはずがない。

 

もしそんな屈強な精神を持ち合わせた
人間がこの世に存在するのであれば、
一度でいいから拝んでみたいものだ。

 

 

 

 

 

 

緒「無理!ムリムリムリ〜」

 

こ、こんな近くに存在していたなんて…

 

 

しかし、100回にも及ぶ激しい押し問答の末、
キーホルダーを強奪されてしまった緒月氏であった。

 

 

100個以上あっても困らないぐらい好きなものは?

紫門氏は歌劇読者を喜ばすために
多くの方々にこの質問をぶつけてくれた。

 

まずは、月組トップスターの龍氏に質問をする紫門氏。
すると120点の解答をする龍氏。

 

龍「友達」

 

紫門氏は即座に「友達」に立候補をするだけではなく、
「でもその前にスカーレット♡僕をお婿さんにして下さい!!」
と、ここぞとばかりに告白をしたのである。(妄想で)

 

「いやいや、その前に筆者を紫門氏のお婿さんにして下さい!!いつもタカラヅカニュースで見てます!!」
と、ここぞとばかりに便乗してしまう筆者であった。(割と本気で)

 

 

珠城氏は、
「白いご飯(笑)。これがあれば生きていけます♡」
という、どこかで聞いたことがあるような解答。

 

もしかしてトップ路線は皆、
白いご飯が好きなのかもしれない。

 

天海氏も明日海氏も真風氏も
皆そうなのかもしれない。

 

それなのに天海氏でもなく真風氏でもなく
白飯を美味しそうに食べる明日海氏の姿だけ、
容易に想像できてしまうのは、一体なぜなんだろうか…

 

 

谷正純氏は相当ゲスい解答で紫門氏を喜ばせていた。

 

谷「一番良いものを教えてやろう!貯金通帳の0の数や!これは皆、好きやろ〜(笑)」

 

これが夢を売る劇団の演出家…

 

この時初めて宝塚の演出家こそ
筆者の目指すべき場所であると確信したのであった。


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4件のコメント

  • 海結

    きゃびぃ風ですか?笑

    • 土方

      海結様

      コメントありがとうございます!

      はい!!
      今回で3回目くらいなんですよー!
      徐々に記事のボリュームが減っていってるんですよね。汗
      何分難しいもので。。

  • 愛香莉

    筆者は土方氏の早花嬢風が好きだ。
    また早花嬢風の記事を書いてもらいたいと思う。
    土方氏はお気付きだろうか。カラーポートレートの並びに。そう、朝夏氏、望海氏が並んでいるのだ。劇団は絶対にファンの心をよんでるのであろう。歌劇を読んで鳳氏と芹香氏はどんな気持ちであったのであろうか。望海氏をみた瞬間倒れそうになりつつも「この並び…」と思ったのであるに違いない。
    来月号の歌劇はなんと望海氏が表紙ではないか。きっと彼のファンと鳳氏と芹香氏は喜んでいるのだろう。実際に私も喜んでいる。土方氏も喜んでいるのだろう。

    • 土方

      愛香莉嬢

      コメント有難く頂戴しました。

      筆者はこれまでに3回、早花嬢の真似事をしてきた。
      しかし、毎回評価が低く人気があまりない。
      その証拠に、ブログランキングのクリック数が
      早花嬢の真似事の時には著しく低下するのだ。
      それでも自分の楽しみのためだけに
      懲りずに書き続ける筆者であった。

      まあだいコンビのカラーポートレート。
      もちろんにやけながら拝見していた筆者だが、
      鳳氏も芹香氏も愛香莉嬢も、筆者のように
      にやけていたことは、まず間違いないだろう。

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