歌劇と宝塚グラフ、人気があるのは…

前回の記事、コメント来なかったら
どうしようかと思っていましたが、
なんとですね、7人もの親切な方々が
わざわざコメントをくださりました。

 

本当にありがとうございました。

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で、結果でも発表しておこうと思います。

 

僕が歌劇派であるということを
前回の記事で述べていたのですが、
なんとコメントをくださった方のうちの
6人もの方がグラフ派だったんです。

 

歌劇は少数派だったということが判明して
正直驚いているのですが、
皆様がおっしゃる理由を聞いていると
納得せざるを得ないなといった感じでした。

 

 

まず、ふくちゃん様。

 

「立ち読みの途中に、にやけそうな時(多分、
顔に出てると思います(・・;))他のお客さんに「あいつ、なんかニヤニヤしてる。写真、見ながら笑ってる。あ、宝塚かぁ。」なんて思われると、今後その本屋に行けなくなるからです。」

 

反論の余地のない正論を叩きつけられてしまった感じです。

 

確かに、文字よりも写真の方が破壊力ありますから、
顔のニヤけ具合というか崩れ具合は
圧倒的にグラフの方がやばくなるはずです。

 

そこ、全然考えていませんでした。

 

僕の華麗なる崩れ顔を
本屋で披露してしまった日には、
間違いなく出入り禁止になるはずですからね。

 

 

続いて、ももきち様。

 

「やはりカラーが多いからです(^-^)v
ファン歴が短いので、カラー写真に食い付きます!!」

 

本当に、カラー写真恐るべしですよ。

 

情報量がぜんぜん違うらしいですから。

 

コンピュータ的に言うと、文字は1文字で2bit(バイト)という情報量です。画像は1ピクセルごとに色や輝度の情報をもっているため1280ピクセル×860ピクセルくらい(デジカメの画像サイズでMサイズくらい)で4M(メガ)くらいあります(非圧縮)
4Mとは4,000kb(キロバイト)で4,000,000bitです。
つまり文字の200万倍の情報量です。(「3-2 人間の画像処理の仕組み」より)

 

難しすぎてもはや何を言っているのかわかりませんが、
文字よりも画像の方が圧倒的に情報量が多いってことだと思います。

 

そうなると、前回も述べたように
体積的にはグラフが圧勝していましたが、
情報量的にもグラフが圧勝している
ということになる。

 

そしたら、「グラフ買った方がお得でしょ!」
ってなるわけですもんね。

 

 

スーパー中学生の優華様。

 

「普段はgraphのみ買って歌劇は立ち読み(正確には本屋さんの中の椅子で座ってますが笑)を30分位してます。」

 

歌劇の立ち読みにおいて
唯一で最大のデメリットである”立ち疲れ”。

 

それを回避する術を中学校に通いながら体得されていたという。

 

優華様のような若者が将来を担っているかぎり、
日本もまだまだ安泰だなと思いました。

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ほぼ初めましての玲麟様。

 

「ご贔屓さんの記事をスクラップするには、文章よりも写真でしょう!」

 

僕はスクラップという上級テクニックを使ったことはありませんが、
タカラジェンヌの方もファン時代によくやっていたみたいですし、
そういう理由でグラフを選ぶ方も多いのかもしれませんね。

 

ファンのそういう気持ちを汲みとって
歌劇とグラフの大きさを統一してくれれば
グラフ派からグラフ・歌劇派になる人も
増えるんじゃないかなと思った次第です。

 

 

シエスタの庭のシエスタ様。

 

「いつぞや(確かグラフだったと思いますが)、明日海さんが読者からの質問で、こんな三択を迫られた事があるんですよ。

『グラフ、歌劇、ル・サンクのうち、どれか一つを選ぶなら?』

その折、迷い迷った明日海さんは泣く泣く、グラフを選ばれたからです。
明日海さんの選択に、私も倣います。」

 

こちらも反論の余地なしです。

 

世界の王(様)が言うことは絶対ですからね。

 

ただ、この発言がグラフでのものだとしたら
リップサービス的なやつかもしれませんが…

 

まあ明日海さんはグラフ派だとしましょうか。

 

で、もし朝夏さんが歌劇派だとしたら
シエスタ様はどちらを選びますか?

 

ゴンが言っていたことは
そういうことなんだと思います。

 

 

理屈屋でマイペースのステゴざうるす様(操作系)。
(僕がそう思ってるわけではありませんので。汗
ヒソカのオーラ別性格分析にそう書いてあったんです。笑)

 

「文章読むより写真を眺めていたいから☆
もちろん沙央さんのね( ´艸`)」

 

やはり写真強しです。

 

720円しか持っていなかった場合、
僕は自販機のおつりのところを漁ると書きましたが、
ステゴざうるす様は服とかバッグとかを売って
もう720円を創り出すそうです。
(具現化系能力もかなり高いようですね)

 

そして、両方(歌劇とグラフ)の沙央さんを
本屋まで迎えに行くんだそうです。

 

 

ミルメイク様。

 

僕なんかに気を使って
歌劇を選んでくださいまして
ありがとうございました。

 

危うくボッチになるところでしたよ。

 

感謝です。

 

行き着く所は「感謝」って
HUNTERXHUNTERで習った通りですね。

 

で、せっかく歌劇を選んでくださったのに
こんなことは言いたくないのですが、、

 

上の結果を見て分かる通り
グラフの方が圧倒的に人気あるっぽいですよ…

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5件のコメント

  • 土方さん、私のブログにもコメントありがとうございました。
    でも、質問返しって何ですか、その仕打ち?

    土方さんのご指摘通り、グラフではなかったのかな、あの魔の三択は。
    グラフで出た質問なら、そりゃグラフを選ぶのは自明の理…ですものね?

    さて、朝夏さんが過激派…もとい歌劇派で、明日海さんがグラフ派なら、どちらを選ぶか?…ですが。
    こう見えてわたくし古風な女ですので、夫唱婦随に憧れておりまして…。
    初耳ですか?
    ええ、私もです。(おい)
    そうですね、ダーリンとして△△△して下さると嬉しいので、率先して実行して下さった方(が贔屓の雑誌)を選びます。

    △△△に何が入るかは、ご想像にお任せします。
    …というか、いろんなワードが当てはまりそうですよね。
    妄想が広がります♡ うふっ♡

  • るるママ

    はじめてコメントさせて頂きます、今頃…遅いのですが(笑)私もグラフを最近買うようになりました、前はずっと歌劇でしたが…やっぱグラフはフォトが綺麗だし横からの舞台も撮してるじゃないですか、私は真正面しか見た事がないので(あたりまえですが)それがすごく新鮮な感じです。床も傷とか写って…あぁ舞台なんだ~って改めて思います。今月号のちぎちゃんなんてとっても素敵だし!これからもグラフを購入したいと思います。

  • 優華

    明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いしますm(_ _)m

    まさか自分のコメントが土方様のブログにて取り上げて貰えるとは…ましてやスーパー中学生など天と地の差がある言葉を使っていただけるなんて…土方様の優しさに感謝です!
    お陰様で新年から嬉しい事があって今年一年楽しく過ごせそうです♡
    最近私の通っている本屋さんに次々と椅子が置かれていって…♡とは言っても歌劇を読みながらにやけるので目立たない端の方で読んでいますが(笑)
    昔はgraphすら買ってなかったのでもう少ししたらいつの間にか両方買っているという事にならなくもない気が…(笑)
    柚希礼音様復活!!みたいな歌劇&graphが発売されたらとりあえず今までお茶会に着て行った思い出のちょっと高めの服を売ってでも買うかもしれないですね笑笑

  • wani

    はじめまして!いつも更新を楽しみに拝見しております。
    いつもはこそこそと記事を拝見するのみなのですが、歌劇の人気のなさに驚いて思わずコメント欄をクリックしてしまいました。
    私は歌劇もグラフも毎月購読していますが、どちらかをどうしても選ばなければいけないのなら間違いなく歌劇を選ぶと思います。
    何故って、生徒さんが書かれたえと文、組レポ、楽屋日記が読めるのは歌劇だけだからです。
    生徒さんによって文章の巧拙、内容のおもしろさなどには差があるのは確かですが、どんな文章でも、生徒さんが忙しい公演やお稽古の合間をぬって、試行錯誤したり楽しんだり場合によっては苦しんで書いてくださった文章だと思うと、ほほえましいやら感動するやら、萌え苦しいやらで、読みながらどうしようもなく興奮してしまいます。
    なにより、生徒さんの個性というかお人柄を垣間見ることができる気がして、舞台上の姿と同じくらいオフの姿が気になってしかたがない下世話なファンの私にはたまりません。
    グラフの美しい写真を舐めるように見て、グラフの雫を見てオフショットに近い生徒さんを知ってにやにやするのも大好きなのですが、歌劇を舐めるように読んで、それを書いている生徒さんを妄想してにやにやしている時間の方が私の人生において長いような気がするので、私は断然歌劇を推させていただきます。
    と、今更すぎる上に暑苦しくて気持ちの悪い援護射撃をこっそりさせていただきます……

    これからも更新を楽しみにしております。突然大変失礼いたしました。

  • rola

    はじめまして。いつも楽しく拝読しておりますが、コメントは初めていたします。今更遅いコメントなんですが、わたしは歌劇派です!グラフのお写真もとっても素敵で捨てがたいんですが、生徒さんが書く文章から滲み出る人柄や、組の雰囲気なんかを”想像して”読むことができるところが気に入っています。また、演出家の方のご意見・ファン歴が長い方の観劇の感想なども掲載されてるので、スターさんのことはもちろん、宝塚自体にも詳しくなれる気がします。ということで少数派の歌劇に一票投じてみました(笑)
    これからも土方さんのブログ、楽しみにしております。
    長文失礼いたしました。

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