水美舞斗に捧げた明日海りおのアドバイスが神すぎる。

昨日のCBにMMが初登場しました。

 

MMが初登場だなんて
花組はスターを持て余していますね。

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今回水美さんの記事を書くにあたり、
普段は全くしないけど過去に書いた水美さんの記事を
読み返してみたんです。

 

そしたら意味不明な表現があったんですね。

 

「何コイツ、バカなの?」
っていう表現が。

 

それが、

 

「忘れられないために、しょうじ、、え、、すいません
精進していきたいと思います。」

 

これですね。

 

 

これは確か、誰だか忘れましたが、
あるタカラジェンヌが噛んでしまったのを
真似して書いたんだと思います。

 

ちょうどその記事を書いていたときに
話題になっていた表現だったんでしょう。

 

で、僕の記事にはこういう無駄な表現が
意識的に埋め込んであったりします。

 

ただ、僕って日本語が得意な方ではないので、
そういった表現をネタだと気付いてもらえずに
「何コイツ、バカなの?」
って読み流されてしまう恐れがあるんですよね。

 

まあ、それは自分のバカさが引き起こしている事なので
しょうがないと割り切るしかないのですが、
久しぶりに記事を読み返したら記事を書いた僕自身ですら
「何コイツ、バカなの?」って思ってしまいまして…

 

だから、これからそういう表現を使ったときには、
ダサいし恥ずかしいんですけど、
逐一説明入れていこうかなって思いました。

 

ということで、カフェブレイクオープン!

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水美舞斗CB初登場!

カフェブレイクに初登場と言えば
「中井の洗礼」が有名ですが、
果たして水美さんは洗礼を受けたのでしょうか?

 

 

 

ちょこっとプチブレイク

水美さんのちょこっとプチブレイクは
「タオルケット」とのこと。

 

僕の知る限り「タオルケット」
というものがブレイクしたことは
今まで一度も聞いたことがありません。

 

おそらく「タオルケット」というものが
この世に生み出されたとき以来の、
「タオルケット」自身にとっても二度目となる
ブレイク到来なのではないでしょうか。

 

ここで早速中井さんの先制攻撃である
「タオルケットの何がいいの?」
が繰り出されました。

 

さすがの僕も、
これはまずい流れだなと思いましたね。

 

タオルケットなんてものをブレイクさせたら
とんでもない質問が飛んでくるぞ!
と思い、心配しました。

 

しかし、意外なことにも
中井さんは優しい質問を続けていったのでした。

 

「大きさは?」
「柄は?」
という感じで。

 

導き出すかのように。

 

 

水美さんも導き出されるがままに、
現在使用しているタオルケットの柄が
「ただの白」というシンプルなものであるということや、
小さいときにはピカチュウが描かれたものを使用していたことを、
かわいい笑顔で無邪気に話してしました。

 

 

 

そのとき、画面越しに凍りついてしまった僕。

 

 

これはまさか地雷を踏んでしまったのでは?

 

 

「中井の洗礼」が本格的に始まるかもしれない、、、

 

 

 

 

 

 

そう。

 

 

 

中井さんはピカチュウみたいな色の衣装を着ていたのでした。

 

そして、この瞬間から番組が終了するまで
僕には中井さんがピカチュウにしか見えなかったのでした。

 

 

 

 

一応説明しておきますけど、
中井さんはすごく優しく素敵な方ですので。

 

僕の言う「中井の洗礼」とは
ついつい抽象的なことを言ってしまった若手ジェンヌに対して、
「そこまで聞きますか?さすが先輩!」
という、本人もそこまで考えていないんじゃないかってくらい
具体的な質問でグイグイ攻めたてるというものです。

 

ちなみに水美さんに対しては、
心配していたことを後悔するほど
優しく丁寧に扱ってくださりました。

 

心配はしていましたけど、
実は「中井の洗礼」を受ける
水美さんの姿を見たかったのが本音ですけどね。

 

 

 

宝塚を好きになったきっかけ

水美さんのお祖母様が宝塚が好きで
よく劇場に連れてきてくれたんだそうです。

 

それも2歳か3歳のときから。

 

鳳さんの「母親のお腹にいるとき」
には少し劣りますが、
初観劇が2歳とかって超エリートですよね。
(しかも超金持ちですよね)

 

僕に娘ができたら宝塚に入れたい願望があることは、
いつも読んでくださる方ならご存知かと思いますが、
それでも2歳では観劇させないでしょうね。

 

お金かかるので。

 

そりゃ余裕があれば連れて行きますけど。

 

でも、きっとないと思うので。

 

それに、その金があったら、
受験スクールの費用にするために
貯金しますからね。

 

 

と、娘が生まれてくるどころか、
結婚の予定もなければ彼女すらいないくせに
無駄な妄想は続くのでした…

 

 

 

新人公演初主演

新人公演で主演をする際には
劇団から事前に教えてもらえるとのこと。

 

「香盤表を見て、まさか自分が主演になるなんて、、、」
みたいな話をどこかで聞いたことがあったような気もしますが
事前に教えてもらえるんですね。

 

でもこれって事前に教える必要あるんですかね?

 

「香盤表を見て、まさか自分が主演になるなんて、、、」
のパターンの方が絶対盛り上がるじゃないですか。

 

みんなが驚いて喜んでくれて、
「おめでとー!!」って言ってきてくれるときに、
「ありがと!(でも実は事前に聞いていたんだけどね…)」
と、ちょっとした温度差みたいなものができかねませんからね。

 

 

 

それでも上級生や同期が泣いて喜んでくれたから自分も泣いた、
と言っていたので温度差なんてものは存在しないのかもしれません。

 

 

 

最後に

明日海さんファンの方、お待たせしました。

 

さすが明日海さん!
という話を水美さんがしていましたので紹介します。

 

初めての舞台稽古で
本番のライトの眩しさに驚いた水美さん。

 

すかさず明日海さんに質問をしにいったそうです。

 

「目が、目がぁ~!」
(「天空の城ラピュタ」でパズーとシータが「バルス!」と唱え、眩しい光が放出されたことにより視力を失ったムスカ大佐が言い放った名言を引用)

 

そこで明日海さん、
なんてアドバイスをしたと思いますか?

 

ご存知ない方は
ちょっと考えてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

正解は、

 

 

 

 

 

 

「カリスタの太陽だと思う」

 

でした。

 

超ロマンチックなんですけど。

 

明日海語録に追加しておきます。


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2件のコメント

  • チンジャオロース

    土方さん、こんにちは(^O^)水美さん、ホント綺麗でホンワカした方でしたね。舞台では、けっこうゴツ・・・あ、カップク良く見えますが(笑)

    ところで、歌劇6月号を昨日買いまして。我ながら「遅っっ」と思いますが、来週は1789観劇なのに「ヤベ何の予習もしてない」と思いf^_^;)
    ※パンフレットとグラフ(みっ様表紙&巻頭!)も買いました。

    話を歌劇6月号に戻しまして。明日海さんは、唐揚げが得意料理なんですね(*^^*)鳥は苦手だけど、調理用に解体されてたら大丈夫なんですね(^^)b
    「あの皮のブツブツが苦手」という方けっこう多いので、ちょっと意外でした。

    と、ここまで土方さん風に文章を書いてみたツモリですが・・・いかがでしょうか。バカっぽいですか?

    私は、ノンビリユッタリ地中海の風に吹かれている感じで(カリスタ?)、味わいがあると思うのですけどp(^_^)q

  • マイティは「息子の嫁にもらいたいジェンヌ No. 1」です。
    まず、息子を生む必要がありますが。
    今すぐ生んでも、マイティと何歳ちゃうねん?…という課題がありますし。
    うーん、厳しい。
    しかし、現実を無視したくなる魅力が、マイティにはあります。
    中井さんも、マイティの愛らしさと純粋無垢な笑顔に、骨抜きにされたのでしょう。

    明日海さんのアドバイス、さすがですね。
    「カリスタの太陽と思えばいい」……神ですね。
    なお、あらかじめ知らされると言っても、ほぼ直前に内示がある程度みたいです。
    よくは知りませんが。
    組子に発表する前に念のため、主演本人には確認を取っておくのでしょう。

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