瀬戸かずやバウホール主演!「アイラブアインシュタイン」

「やっと来たか」

 

って感じですが、
嬉しかったですね。

 

この発表は。

 

瀬戸さんバウホール主演、
おめでとうございます。

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いつも通り遅れてしまいましたが、
発表を見たときから嬉しくて嬉しくて、
「待った甲斐があったな」
と、しみじみ思いふけっていました。

 

あの日のビールは美味しかった。

 

運動した後のビールの
およそ100倍美味しかった。

 

ビール工場で飲んだ
できたてのビールの
ちょうど50倍美味しかった。

 

で、この記事を書くにあたって
ウィキペディアで少し下調べをしていたのですが、
「バウホール初主演」と書かれてまして。

 

「New Wave! -花-」
のときには主な出演者の一人と書かれていたので
そのへんはどうなっているのかなと。

 

初単独主演ということでしょうかね。

 

とにかく、本当におめでたいことです。

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瀬戸さんの記念スべき
バウホール初単独主演作品は
「アイラブアインシュタイン」。

 

 

サイエンス・フィクションラブ・ストーリー
『アイラブアインシュタイン』
作・演出/谷 貴矢

20世紀中盤、天才科学者アルバートが開発したアンドロイドは、人々の生活になくてはならないものになっていた。世俗の喧騒を逃れ隠遁生活を送るアルバートのもとに、ある日、エルザというアンドロイドが助けを求めにやって来る。働き口を奪われた人間達による反アンドロイドの機運が高まる中、人間と平和に共存する道を模索する為、自分たちにも感情を与えて欲しいというのだ。エルザに亡き妻ミレーヴァの面影を見たアルバートは、科学者仲間であるトーマスの力も借りつつ、エルザに感情を与えようと奮闘する。ひたむきで純粋なエルザに次第に惹かれていくアルバートだったが、エルザはどうしても「愛」の感情だけは理解することが出来なかった。愛とは何かと問われたアルバートは、ミレーヴァをどんな風に愛していたのか、どんな感情だったのかを伝えようとするが、何故かどうしても思い出せないのだった…。
果たして、「AI」は、「愛」の感情と「I(自我)」を持つ事が出来るのか。瀬戸かずや主演でお届けする、サイエンス・フィクションラブ・ストーリー。なお、この作品は、演出・谷貴矢の宝塚バウホールデビュー作となります。
宝塚オフィシャルサイトより引用)

 

谷貴矢先生のバウホールデビュー作とのことですが、
また難しそうな題材を選んできましたね。

 

アンドロイドとか。

 

アンドロイドといえば
「安堂ロイド」じゃないですか。

 

もちろん僕は「安堂ロイド」を見ていませんでしたが、
あの木村拓哉主演のドラマだったにも関わらず、
視聴率が伸び悩んだ伝説の作品ということだけは
噂に聞いております。

 

そんな木村拓哉ですら苦戦した題材
「アンドロイド」を使って
バウホールデビューですからね。

 

逆に楽しみなところではありますが…。

 

 

そもそも「アイラブアインシュタイン」
って原作とかあるのかなと思って
調べようとしてみたんです。

 

 

「アイラブアインシュタイン」

 

って検索しただけなんですけどね。

 

そしたら、

 

「アイラブアインシュタインのチケット譲ります」

 

みたい記事がありまして。

 

発表されたばかりなのに
すでにチケットが存在し
譲ってくれる人がいるみたいです。

 

僕は普段、遠征をしない派というか
お金がなくて遠征出来ない派という
派閥に属しているのですが、
今回のチケットがもし取れるのであれば
遠征してみたいなと思っています。

 

譲ってくれる人を探すことになるんでしょうけど。


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1件のコメント

  • ranran

    土方さん!
    ついに、ついに、瀬戸さんのバウ主演が決まりましたね!!

    うれしくて涙が出ました(;_;)
    蘭寿さんのブログに、リンカーンの感想と瀬戸さんに直接おめでとうを言ったことが書いてあって、感無量でした。

    リンカーンも素晴らしかったようですね!

    土方さん、記事にしてくださってありがとうございました✨

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