瀬戸かずや×愛月ひかる

「TAKARAZUKA REVUE 2016」
ようやく手に入れました。

 

まだチラ見しかしていませんが、
レビュー本は毎年絶対に裏切らないから最高です。

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今回のレビュー本の見どころは
シャッフルトークだと思っていますが、
興味深い組み合わせばかりで
読む前から鼻息荒くなってました。

 

瀬戸さんと愛月さん。

 

組も学年も違うので全然接点のなさそうな二人。

 

記事を読んでみてわかりましたが
本当に接点なさそうでしたね。

 

研3の愛月さんの舞台を見て
瀬戸さんがリーゼントのアドバイスをした
エピソードが紹介されていたくらいです。
(愛月さんは髪をセットするのに40分位かける
みたいな記事を読んだことがありますが、
もしかしたら瀬戸さんからアドバイスを受けて
時間をかけるようになったのかもしれませんね。)

 

接点が無いほど萌えを生み出すこの企画。

 

接点のない二人の中にある
知られざる共通点を見つけさせ
ファンを萌だえ苦しめるという、
なんなんでしょうこの企画。

 

考案した人は間違いなく天才だと思います。

 

で、二人の共通点は
かなり濃いファン時代があった
ところだと思います。

 

天海さん主演の「ME AND MY GIRL」の
フィナーレで久世さんが放った
「ねっとりしたウインク」という
超マニアックな話で盛り上がってました。

 

愛月さんにいたっては
そこだけ何度も巻き戻して見ていたらしいです。

 

僕の場合、劇場で観劇するときはウインクを意識しますが、
映像で見るときはあまりウインクを意識しません。

 

劇場でオペラグラス越しにウインクを放たれたら
失明するくらいの威力があるという噂を信じ
いつも失明覚悟で見つめていますが、
映像越しでは威力半減するものだと思っていましたからね。

 

本物のファンはやっぱり違います。

 

失明するのが先か、
ビデオのテープが擦り切れるのが先か、
度胸試しみたいなことをしていたのでしょう。

 

 

そういえば僕は同じ場面を繰り返し見ることは
あまりないかもしれません。

 

通しでみることはありますが。

 

一場面を繰り返し見ていたのは
メガステージ「TAKARAZUKA∞夢眩」の
無限の愛 (第15場A)くらいでしょうか。

 

あれがまた泣けるんですよね。

 

宝塚の中で一番好きな場面です。

 

 

 

 

あと、二人の接点ではないんですけど、
ちょっと萌えポイント紹介していいですか。

 

まずは、瀬戸さんがオムライス得意なことを
愛月さんが知っていたこと。

 

スカステ好きな愛月さんのことだから
きっと瀬戸さんのブリドリを見ていたんだろうなと。

 

それを想像するだけで萌えで
なんかご馳走様ですって感じです。

 

 

 

もう一つは、今回の対談にあたって瀬戸さんが
愛月さんのことを下調べしてきていたこと。

 

「あいちゃんはハワイが好きなんだよね。ちょっとリサーチしてきたの。」

 

やはり男前は違います。

 

デートの前に相手の好きなものを調査しておく
超モテ男としては当たり前のことなのでしょう。

 

そして「あいちゃん」呼びもたまりませんね。

 

学校のマドンナ的存在である先輩から
突然あだ名で呼ばれたときくらいの威力があります。
(ずっと前から「あいちゃん」と
呼んでいた可能性もありますが…)

 

いつか花と宙が誇るイケメン二人が
同じ舞台に立つところを見てみたいなと
思えるくらいの化学反応でした。


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2件のコメント

  • ふくちゃん

    こんにちは!
    レビュー本の対談企画、良かったですね♪
    瀬戸さんと愛月さんは、本当接点ないんだろうな…感ありました(^-^)けど、二人とも本当に麗しかったです!
    瀬戸さんといえば花組、花組といえば明日は鳳真由さんの対談日です。悲しいですね。
    最後まで応援しましょう!

    • 土方

      ふくちゃん様
      本当に麗しかったですね!
      この二人に対談させるとか感謝しかありません!

      今日は鳳さんの退団の日ですね。
      いまだに信じられませんが、素晴らしい日になりますように!!

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