真風涼帆について。

遅くなりましたが、歌劇7月号買いました。

 

あの北川景子さんも毎月買っている本なんですよ、コレ!
…と思いながら本屋の店員に歌劇を手渡してみたのですが、
皆さんもそんなことある?

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と、最近更新された北川さんのブログで使われていた
宝塚ネタを早速パクってみました。

 

もうその記事読みましたか?

 

宝塚愛に溢れた記事になっていますので、
まだ読んでない方はこちらからどうぞ。

 

北川さんとLINEで友達になっておくと、
ブログの更新情報も教えてくれるので便利ですよー。

 

 

で、歌劇の話に戻りますね。

 

まずは表紙の真風氏。

 

購入者のみならず、
本屋をうろついている女性客、
いや、店員も含めた女性全員を
落とすくらいの眼差しでこっちを見てます。

 

僕は男なので落とされずにすみましたが、
女性の皆様はお気をつけてください。
(20ページの春妃うららさんには
落ちかけたという事はここだけの話です)
(もしかしたら、レジの方も僕のせいで宝塚という底なし沼に…)

 

なんとか真風氏の誘惑から逃れられた方、
安心するのはまだ早いですよ。

 

1ページめくっていただきますと、
白黒の真風氏が待ち構えているわけなんですが、
その美しさの破壊力たるや…

 

韓流スターも太刀打ちできないほどの
グッドルッキングな方がこっちを見ています。

 

 

こういうのを見て思うんですけど、
カメラマンって相当大変な仕事ですよね。

 

レンズ越しにオーラ全開のモデルを見ながら、
仕事に徹しなくちゃいけないんですから。

 

見惚れてる暇など一切ありません。

 

特に世界で活躍するLeslie Kee(レスリーキー)さんは
本当にすごい方なんだと思います。

 

だってタカラジェンヌだけではなく、
世界中の綺麗な方々を撮影しているわけですからね。

 

もし僕がレスリーキーさんだったら
誰を見てもときめかなくなる病という名の
職業病にかかりますよ、絶対に。

 

 

さらに話が逸れていきます。

 

昨年行われたTED×TOKYOでの
レスリーキーさんのプレゼンを
この前たまたま見つけたんですけど、
それが結構面白かったので紹介しておきます。

 

 

よく見ると宝塚のポスターもいくつか紹介されていたりします。

 

さらによく見ると、その中に蘭寿様主演の
花組「オーシャンズ11」のポスターがあったりします。

 

まあ、それはおまけなんですけど、
僕は今までこの人がどうやって生きてきて
どういう活動をしてきたのかを全く知らずに、
ただ世界で活躍する写真家という認識しかなかったので、
見てよかったなと思いました。

 

正直、レスリーキーさんのことを
篠山紀信さんのような方だと思っていましたからね。

 

だから、めちゃくちゃ若い方だったことに衝撃を受けました。

 

あとは外国で生まれ育った方が、
若い頃から松任谷由実さんに
インスピレーションを受けていたことにも
失礼ながら驚きました。
(ユーミンの歌は日本語ですからね)

 

とにかく、見て損はない動画だと思うので
お時間があればどうぞ。

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ということで、真風氏に話を戻しまして、
真風氏といえば今回で歌劇の表紙が2回目となります。

 

前回は、ちょうど黒髪パーマの真風氏やべー
というブームが巻き起こっていた最中での発売でして、
黒髪パーマの真風氏を楽しみにしていたのですが、
蓋を開けてみたら、、、

 

金髪じゃねーかァァ!バーロー!
という事件が起こったことは記憶に新しいです。

 

あのときはどうでもいいことに、
雑誌の表紙はどのくらい前に撮影されているのか?
ということについて考える記事を書きました。

 

で、そんな僕の無駄話にも
スルーすることなく優しくお答えしてくださった
ことりん様(広告業界の方)によって、
2〜3ヶ月前に表紙撮影が行われる
ということを教えていただいた記事でもありました。
(つまり、今回のイケメン真風氏は
星組時代のものということになるのでしょう。)

 

 

 

という昔話をしていてもつまらないので、
今月号と先月号を比較してみて、
どうのような変化があったのかを
僕なりに探してみることにしました。

 

まず簡単にわかる違いとしては
髪がかなり短くなりましたね。

 

短くなったことによって、
イケメン度が3割アップしたなと感じました。
(一個人の意見ですので。)

 

男がスーツを着て3割増し、
女が浴衣を着て3割増しと同じ仕組みです。

 

 

あとは表情でしょうか。

 

前回は初めての表紙ということもあってか
少し表情が硬いように見えますね。

 

それに比べて今回は、
余裕が感じられるようになったというか、
余裕しか感じられないというか。

 

さっき女性を全員落とすんじゃないかと感じたあれは、
この絶対的余裕と深い関係があるんだろうなと、
結論づけてみました。

 

このままの勢いで成長していったら
次回の表紙どうなってしまうのでしょう…

 

日本にいる女性が全員が、
真風氏に落ちる日もそう遠くない気がしてきました。

 

たぶん今年はこれで最後の表紙になると思いますが、
来年こそは黒髪パーマの真風氏になることを期待しつつ、
しかし、そのXデーが来たときの世の女性たちの事を心配しつつ、
一方で、一夫多妻制が日本で認められてしまったら
真風氏に全部持ってかれるんじゃないか…と危機感を抱きつつ、
この記事を終わらせたいと思います。

 

当初、歌劇ネタを書くつもりが、
真風氏の話(表紙+3ページ分)と
なぜかレスリーキーさんの話しかできなかったので
4ページ目以降の話は次回ということで。

関連記事⇒真風涼帆 黒髪にパーマじゃない…


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2件のコメント

  • 私は真風さんには落ちないから大丈夫です。
    私の操は、朝夏さんに捧げてますから♡
    明日海さんとは、手を繋いでまいります。

  • ちっち

    歌劇は買ってないんですかが…

    大劇場で見た真風さんはやばかったです。アイーダのお芝居の後のダンスで黒塗りで金髪の真風さんにおどられたら、もうたまらなかったですよ。
    おまけにフィナーレでは目が合って(多分妄想ではありません!)萌え死にしそうでしたよ( ̄▽ ̄)いや、ホントに…

    金髪の真風さんも素敵でした!

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