真風涼帆’S人生グラフ。

「ゆりか’S人生グラフ」すごいですね。

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飛び級

才能さえあれば年齢なんて関係ないとは言ったもので、
あらゆる分野において自分の学年では収まりきらないような「天才」ってやつは
上の世代で活躍していたりするじゃないですか。

 

13歳ながらU-15日本代表に選ばれている
元バルセロナの久保建英くんしかり、
14歳ながら世界中の大学からオファーを受け
高待遇でカナダの大学に入学した大川翔くんしかり。

 

そして宝塚界にもそんなスーパーなスターが
存在していたことを皆様ご存知でしたでしょうか。

 

その方の名前は真風涼帆。

 

素人でありながら初見において
「この人は絶対にトップになる人だ」
と勝手に決めつけてしまったほど容姿に恵まれた方。
(というか、その時は既に確定していたんでしょうけど)
(とはいえ、まだトップになっていませんけども)

 

そんな真風さん、実は、、、

 

 

 

幼稚園入園後、
特例で年中に昇格していたらしいです。

 

幼い頃から才能が認められていた真風さん。

 

 

 

そんな才能に恵まれていたにもかかわらず
グラフでは自分の才能には一切触れることなく、
「仲の良い友達が年中だったことを知り
年少クラスに行くのが嫌になったけど
園長先生の特別な計らいで年中にしてもらった」
なんて謙遜して書いてありました。

 

天才なのに謙虚な姿勢をとるところがまた、
真風さんに好感が持てるところでもありますよね。

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宝塚受験

そんな天才真風さんが宝塚に出会ったのは
中学3年生のとき。

 

全国ツアーを観劇したそうです。

 

そして母親の勧めで宝塚受験をするも、不合格。

 

「当時はまだ”すごく入りたい!”と思っていたわけではなかったので、二次試験で落ちて”そりゃそうだよね”と。」

 

 

・・・

 

 

いや、十分すごいですけど…?

 

もし「一次試験で落ちて”そりゃそうだよね”と。」
とかだったら、”そりゃそうだよね”ってなりますけど、
さり気なく一次試験突破しちゃってますから…

 

とはいえ、ここで考えなきゃいけないのは、
一次試験を突破したかどうかではなく
あの”真風涼帆”を落とした劇団の見る目のなさでしょうか。

 

だって、もしですよ、
不合格により真風さんの心が折れ、
翌年再び受験をしてくれていなかったら
今頃宝塚は大損害を受けていたことは間違いありませんから。

 

しかも、高1で二度目の受験をするも、また不合格。

 

劇団どんだけ見る目ないんだっていう…

 

最終的に、最後と決めた三度目の受験で、
熊本の良さをアピールすることにより
合格することができた真風さんでした。

 

 

 

 

一歩間違えれば大損害を被るところだった今回の事件。

 

このような事件について知ると、
真風さんのようなスターになる可能性を秘めた人を
劇団は知らず知らずのうちに不合格にし、
とんでもない逸材を手放していきたんじゃないかと…

 

なんせ、あの真風さんを
二度も落とすような劇団ですからね。

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2件のコメント

  • 米粉ドーナッツ

    10年以上、昔の話です。
    高校時代のクラスメイトがタカラジェンヌになりました。
    その子は中卒で受験→1回目落ち。
    高2終わりに受験→合格。
    ということなのですが、実は1回目落ちの時に
    「君はまだ精神的に幼いから高校に行って人生経験を積んできなさい。
    次の受験では合格にします。」という約束があったそうで、
    高校に進学して、学び(勉強の成績もすごく良かったです)2回目の受験で
    音楽学校生になりました。

    意外とそういうこともあったりするようです。
    不合格にも色々理由があるのだな…と、その時おどろきました。
    外見や歌やバレエだけじゃないんですね。人間性もちゃんと見て…と。
    なので受験の審査官って、かなりしっかりした目で合格・不合格を
    判断してるんじゃないかな~と私は思ってますヨ…☆

    ただ私がビックリしたのは、高校内で一番の美少女だったクラスメイトが
    音楽学校生の中にまじると「普通」か「普通以下」…だったことです…(顔が)。
    本当~~~に、宝塚は美しい人たちが集まっている場所なんだなぁと
    あらためて驚いた記憶があります。

  • 真風さん同様、珠城りょうさんも2回落とされたんですよ。
    それでいて、入団するや、爆上げです。
    ここも、真風さんと共通してますね。

    人間は変わりますからね。
    珠城さんも、試験官も、変化や進化はあったでしょう。
    合格するまで、へこたれずに受験し続けてくれて、ありがとうございます、珠城さん。

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