真飛聖 昔はトーク下手だった疑惑。MIND TRAVELLER感想。

作・演出が小池修一郎先生という
「MIND TRAVELLER」を観たので
少し感想を書こうと思います。

 

それにしても真飛さんは
本当にかっこいいですね。

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「MIND TRAVELLER」感想。

小池先生といえば、「エリザベート」や
僕が一番大好きな「オーシャンズ11」などの
代表作で知られる天才演出家ですよね。
そんな天才小池先生が作った「MIND TRAVELLER」という作品。

 

個人的な感想としては物足りなさを感じてしまいました。
どうしても上の2作品と比較してしまうので
これはしょうがないことだと思いますが。

 

この舞台を観劇された方のブログをチェックしてみたところ
あまり評価が高くなかったので、
みんな同じようなことを思っていたのかなと。

 

中にはこの作品をミステリーだと
勘違いされている方もチラホラいたりしまして
そこに関しては僕と違うのではないかなと思いました。
この作品の公式ページを見てみるとわかるのですが、
ミュージカル・サスペンスと書かれています。
なので、犯人が最初からわかっていることは当たり前であって
僕が物足りなさを感じたのは、
いかにして自分の記憶を取り戻し、
のさばっている真犯人たちを捕まえるのか
というサスペンスの肝の部分に感じたのだと思います。

 

こんなこと素人が偉そうに語る事ではありませんが、
古畑任三郎ファンの僕としては、
記憶を改ざんされるまでが長すぎたのでは?
記憶取り戻したときには紫峰さんが
犯人捕まえにやってきてましたよね?
結局、真飛さん犯人捕まえるのにほとんど何もしてなくない?
真野さんが必死に探していた顧客リストって必要あった?
そもそも脳をいじる必要あった?などなど
いろいろ思うことがありました。

 

古畑任三郎では約40分という短い時間の中で、
犯行が起き、古畑がねちっこく調査し、
推理し、犯人を捕まえるということが行われていたので、
2時間ちょっとの舞台ならもう少し良いものができたのではないかなと。
ましてや天才の小池先生ですからね。
期待しすぎた自分も悪いのかもしれませんが。

 

この作品も、歌劇などに書かれているような
生徒と演出家の先生の座談会を読んだり、
ナウオンで自分を高めてから観れば、
ぜんぜん違う観方ができたのかもしれません。
特に今回は、「エリザベート」の天才小池先生による
サスペンス(=古畑任三郎)作品、
という謎の先入観のもとで観劇したことにより
ハードルが上がってしまったとも考えられます。

 

「MIND TRAVELLER」を観劇された方。
もし何か感想だったり意見だったりあれば
よろしくお願いします。
僕と真逆の意見とかでも大歓迎です。
その前に、コメントの返信しろよ!!!
という話ですよね。汗
いつも遅くてごめんなさい。

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真飛聖 実はトーク下手だった説。

真飛さんの退団直前のディナーショー「For YOU」を観て、
とてもトークの上手な方だなと驚いたことがありました。
真飛さん=トークが面白くて光GENJI踊る人
というイメージが僕の中では今も残っています。

 

しかし、この「MIND TRAVELLER」では
ぜんぜん挨拶し慣れていないというか
とにかくあたふたしていて
「For YOU」の時とはまるで別人のようでした。

 

たしかに、この舞台はまだトップになられる前ですからね。
(新公主演3回、バウ主演2回、ディナーショー1回と
何度か挨拶をされてきたはずですが。)

 

「For YOU」までには、
トップとしての公演が12回。(全国ツアーとかも含めて)
トップになると挨拶をする回数も増え、
ナウオンや他の番組で話す機会が増え、
トーク力が身につくもんなんだなと
今回しみじみと感じたのでちょっと書いてみました。

 

最近の新人公演の挨拶をみると
みなさん上手に挨拶をされているので
トップになって退団するときには
さらにすごいトーク力を身につけているかもしれませんね。

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