自分のこと「みりお」って呼んでました。

昨日は歌劇の写真の部分にフォーカスしましたが、
今日は文字の方を攻めていこうと思います。

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明日海画伯に萌える。

華耀きらりさん最後のえと文。
(きらり‼︎卒業しちゃうのかYOH〜♫)

 

きらりさんは明日海さんのことを
「ミリリン」と呼んでいるみたいなんですが、
〈麗しきミリリン〉というタイトルで
明日海さんについての記事を書いていました。

 

ミリリンの着物のさばき方が
格好良いという話も紹介されていましたが、
もちろん僕の萌えポイントはそこではありません。

 

明日海画伯の絵が
今回一番の萌えポイントなのです。

 

先月号の煌月爽矢さんの「えと文」、
先生の顔を生徒に描いてもらうコーナーをパクり、
明日海さんに石田先生の絵を描いてもらっていました。
(石田先生=カリスタの演出家)

 

歌劇を見て立ち読みしてもらえば分かる通り
普通に可愛いMr.ポテトヘッド似の
おじさんが描かれているのですが、
何が萌えポイントなのかというと
絵の上に「石田先生へ」って書いてあって
下には「みりおより。」って書いてあるのです。

 

可愛くないですか?

 

小学生みたいですよね。

 

しかも、自分の事「みりお」って呼んでいるっていう。

 

でももしかしたらこれが「えと文」に載ることが分かっていて、
「『石田先生へ』って書いたら
ファンのみんなは喜ぶだろうな。
『明日海』より『みりお』って書いた方が
ファンのみんなは萌え苦しむだろうな。フフフ…」
って計算されていた可能性も…

 

本当の明日海さんは舞台上にいるの時のようなできる男で
ファンを萌え苦しめるために可愛らしいミリリンを演じているのかも…

 

 

それは120%ないですけど。

 

あんな萌え苦しむくらい可愛い仕草、
人間の計算では不可能ですから。

 

ご安心ください。

 

 

 

きらりさん最後の「えと文」。

 

貴重な最終回だったにもかかわらず、
明日海さんの話で1ページ使っていました。

 

たったの2ページしかないえと文の
半分ということになります。
(ネタ切れって書かれていましたが、
あれは明日海さんの萌えを最大限に引き出すための
きらりさんの作戦とみています。)

 

きらりさんは最後に花組トップスターの
格好良いところと、可愛らしいところを
紹介して「えと文」を卒業していきました。

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天真みちる×バレンタイン

いい加減飽きてきた頃かと思いますが、
鳳さんの「組レポ。」に
バレンタインの思い出が書かれていて
すごく面白かったので。

 

小さい頃の思い出話なので
貰う側ではなくあげる側の話です。

 

タカラジェンヌ×バレンタイン×貰う系の話=自慢(に聞こえる)
という公式があるように、
僕にとっては、しんどい話でしかありませんので
貰う系の話はあと1年くらい封印したいと思ってます。

 

 

 

天真みちる×バレンタイン

 

タンバリン芸人として知られる天真さんですが、
スカイステージのトーク番組で見る限り
かなり頭の良さそうなお方ですよね。

 

そんな頭脳派の天真さんですが、
どうやら子供のときから
頭のキレが良かったようです。

 

小学校4年生のとき、
ホワイトデー目当てに
校長先生にチョコレートをあげていたそうです。笑
(なんて羨ましい校長。)

 

 

ここで賢いなと思ったのが、
中途半端なやつ(担任の先生とか)を狙わずに
校長先生という学校で一番偉大な人(=一番金持ち)
を狙ったところだと思います。

 

たぶん、担任の先生にあげた人は
たくさんいたと思います。

 

毎日会っているわけですから
下心なくても義理であげたりすると思うからです。
(その分、お返しも分散されます。)

 

 

 

小学生のほぼ全員が嫌いであったであろう朝会。

 

どの学校においても朝会で
最も嫌われの地位を築き上げていたのが校長ですよね。
(ありがたい話をしてくれていたんだろうなと思いますが。)

 

そんな人にチョコをあげようと思う小学生なんていますか?

 

「チョコあげるから話短くしてくれ!」
って皮肉を込めてあげる人ならいるかもしれません。

 

それはそれで賢いなと思います。

 

もしかしたら、天真さんのチョコには
そういう願いも込められていたのかもしれません。

 

とにかく、学校一金持ちの校長は
朝会でのパフォーマンスが仇となり人気はありませんが
バレンタインデーの日限定で
学校一の優良物件になるのです。

 

それを小4にして見抜いていた天真さんは
当時からツェップス並みに
物事を冷静に判断することができたのでしょう。

 

イケメンのクラスメイトのイデくんよりも
校長にチョコをあげたわけですからね。

 

この作戦が功を奏し、
ホワイトデーの日に校長室に呼ばれ、
箱詰めの高級なお菓子を貰ったそうです。

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2件のコメント

  • ともぞー

    土方さんこんばんわ!
    相変わらず目の付け所が素敵ですね(*´∀`)
    わたしも『みりお』表記には萌えました(笑)
    どうやら標準仕様みたいですね♡
    以前に台本に『みりお』って書いてあるのを稽古場の練習風景の写真で見たことあります♪
    そしてバレンタインネタがウケました(笑)校長はなかなか思い付かないです!発想がすこしひととは違うエピソードがある=タカラジェンヌ ということでしょうか?!(〃∇〃)

  • 明日海さんが宝塚に出会い、男役をしてるとか、ある意味、奇跡ですからね。
    あんなに可愛らしい人がこの世に存在して、さらに女心を無意識に弄びまくりだなんて。
    私が男なら、間違いなく恋に落ちて、嫁にしたいですもの。
    なのに、女の相手ばっかりして、俺のことを見てくれないぜー!…ですもの。
    あぁ、切ない…。
    …って、私はいつ、男子に性転換を?

    「石田先生へ みりおより」
    超絶かわいいですね!
    もう本当に、私が男じゃなくても、嫁にしたいと思わずにいられない愛くるしさです。
    ホント、明日海さんの前では、己の中の雄が目覚めます〜。
    男役さんですから、舞台上の明日海さんを観ていたら、胸きゅん乙女になれるんですが。

    天真さんは頭脳派ですね♡
    バレンタインの話題としては異色ですね。

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