花總まりミュージカル女優No.1@徹子の部屋

花總まりさんが出演した
「徹子の部屋」を見ました。

 

ちはるCLUBさん情報提供ありがとうございます!

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自慢ではないのですが
あんまり徹子の部屋って見たことがなかったんですね。

 

ただ、アメトーークの「徹子の部屋芸人」
は見たことがありまして、
芸人が徹子の部屋に行くと
徹子さんに心が折れるまで追い込まれるという…

 

その恐怖心が僕の中にも植え付けられています。

 

特に覚えている徹子さんの攻撃というのが
気に入ったネタを何回もやらせるという攻撃で、
芸人に同じネタを再びやらせておきながら
徹子さんは一切笑わないという鉄板ネタで
数多くの芸人を泣かせていました。

 

しかも、若手芸人だけではなく
あの間寛平さんですら何度も心を折られてきた歴史が
アメトーークでは紹介されていました。

 

そんな徹子さんが特に食い付く話が。

 

 

 

 

不幸話です。

 

アメトーークでは芸人の不幸話を聞きながら
笑っている徹子さんが紹介されいていました。

 

ただ、徹子さんのすごいところって
不幸話で笑っていても全然嫌味がないというか
無邪気すぎてむしろ清々しいところです。

 

 

 

お茶の間を爆笑の渦に巻き込む代わりに
数多くの芸人が潰されてきたあの徹子の部屋に、
我らが宝塚歌劇団を代表して
花總まりさんが出演するなんて
ちょっと心配になりますよね?

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結果は…

ルールル ルルル♪
ルールル ルルル♩
ルールールールールー♪

 

で、登場した花總さん。

 

あれで42歳とか信じられないくらい
可愛いかったです。

 

最初に結果から言ってしまいますが、
「芸人泣かせの徹子」の異名を持つ徹子さん、、

 

 

 

 
花總さんにはとっても優しかったです。

 

どうやらミュージカルに興味があるみたいで
かなり食いついていました。

 

花總さんが出演していた宝塚も
知らずに観に行っていたみたいですし、
宝塚にも詳しそうな感じでした。

 

エリザベートも観たことがあって、
というか、その前にウィーン版を観ていて、
「日本でもやるなら」と観に行ったそうです。

 

もしかしたら小池先生よりも先に
ウィーンでエリザベートを観ていたのかもしれませんね。

 

 

2014年のミュージカル女優No.1

「ミュージカル」という雑誌(たしか)で
2014年のミュージカル女優のベスト10というのが発表され、
(批評家とか評論家が点数つけて決める)
花總さんが第1位に選ばれたことが紹介されていました。

 

1位 花總まり
2位 柚希礼音
3位 濱田めぐみ
4位 旺なつき
5位 新妻聖子
6位 湖月わたる
7位 霧矢大夢
8位 ソニン
9位 森公美子
10位 壮一帆

 

まあ、このランキングを見て、
蘭寿様はなぜ入っていないの?
という疑問が残りますが、
現役宝塚からは柚希さんと壮さんが選ばれていたり
OGからもたくさんの方が選ばれていて、
なんだか僕が誇らしくなりました。

 

ここに宝塚の人がたくさんいることに
徹子さんは気づいているかな?
花總さんもそこ強調しないと!
蘭寿様はなぜ入っていないの?
と、思いながら見ていました。

 

 

発声法

徹子さんは昔、ミュージカルに出演したことがあるそうです。

 

「普段の声が低くて地声で高く歌えなくて苦労した」
「そうじゃなかったらずっとミュージカルやっていた」
と、知られざる過去の話をしていました。

 

ミュージカルで歌う時には地声で高い音がでないと
客席まで通らないから通用しないんだそうです。

 

宝塚は女性だけの劇団なので
娘役は裏声で歌うことが多かったため
花總さんもそれには苦労したみたいです。

 

そういった経緯でいろんな発声法を
花總さんが紹介していたのですが、
その発声法の中に「ニャニャニャ」って
発声するものがありまして、
花總さんの言い方が可愛すぎて苦しかったー。

 

で、これをみて、アメトーークで勉強した
「何回も同じことをやらせる」
を、今こそ実行するんだ!徹子!!!
と心の中で叫んだのですが、
徹子さん自身が「ニャニャニャ」を気に入ってしまいまして、
何度も「ニャニャニャ」を練習しだしました…笑

 

まあ、そんな徹子さんも可愛かったんですけどね。

 

よっぽど気に入ったようで
家に帰って練習すると宣言までしていましたよ。

 

で、散々発声した後に、
「皆様お騒がせしてごめんあそばせ」
と上品に謝っていました。

 

 

エリザベート

花總さんが出演する東宝のエリザベート。

 

宝塚版とは違い、
エリザベートが主役になっていたり、
歌う順番が違ったりと
本場仕様になっているみたいです。

 

ちょっと、さっきの話を思い出したのですが、
エリザベートといえば「私だけに」じゃないですか。

 

宝塚版ではかなり高い声というか
裏声で歌っていたと思うのですが、
最後の超高音の部分は地声で歌うことになるのでしょうか。

 

初演のエリザベートを観たことがあって、
花總さんの「私だけに」が
すごく自然で心地良かった記憶があるのですが、
違う歌い方をするのでしょうか。

 

エリザベートファンの僕には
また新たな楽しみが一つできました。
(なんとしてでも観にいきます!)

 

 

 
宝塚を観たことない人に「オーシャンズ11(花組)」
を紹介した次に「エリザベート(花組)」を紹介したいくらい
僕にとってエリザベートは大好きな作品なんです。

 

徹子さんも本場で観ていたり、
日本でも観ていたりなので、
きっと大好きな作品なんだろうなと思っていたら、、、

 

 

 

 

 
「エリザベートの横にいつも不思議な人がついてる」
って言ってました。笑

 

それってトートのことでしょうか。

 

本場まで観に行ったことのある徹子さんは果たして、
東宝版エリザベートを観に行くのでしょうか…

 

 

 

 

で、エンディングで、
「うちに帰ったらニャニャニャします」
って、また言っていました。

 

どんだけ気に入ったんだ!


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4件のコメント

  • ちはるCLUB

    お役に立てて幸いです。

    帝劇の『エリザベート』も観に行きます。

  • アイリス

    私も「徹子の部屋」見ました!
    はな様とっても素敵でしたね。
    アメトーークの話は初めて知りました。けど、はな様が泣かされなくてよかったです!

    横についてる不思議な人、私は黒天使さんかルキー二かなと思ったのですが、言われてみればトート閣下ですね。気付きませんでした。。。

    「私だけに」の最後の超高音、ド・ド・ド・♭ラだと思うので流石に裏声を使うのではないでしょうか?(♭ラは訓練していない普通の人は裏声でも出るか出ないか位の高音です。)

    私もニャニャニャやってます!

    長文&乱文&お節介叔母様的文章、失礼しました。

  • チンジャオロース

    ヒジカタさん!じゃなくてドカタさん・・・じゃなくてツチカタさん〜〜〜∑(゚Д゚)

    これは衝撃でした。逆に読めない(*_*)今まで病院等で、散々「ヒジカタさーん」と呼ばれてるのでは(笑)

    ところでお花VS徹子、ツッコミどころは数限りなくありますが・・・ツチカタさん、エリザベート初演観劇って、小学生(しかも低学年)!?

    お母様がどなたかに連れて行っていただいたのですネ。私もこないだ雪組公演に息子(小3)を連れて行きましたが・・・ツチカタさんのように、少年の日のメモリアルになれば良いなと思います(特に銭形警部が)!

  • たないち

    徹子の部屋よかったですね!
    エリザベートを観る楽しみが高まりますね!
    黒柳さんも舞台に出られてるので、同業のお話への食付きがよかったですね。

    昨日、プレビュー公演に行ってきました。
    東宝版は初めて観たのですが、今までとは舞台装置、衣装、演出、
    その他諸々一新されたらしいです。比較ができないので、残念。
    宝塚版とは明らかに違いますね。聞き慣れた娘役のキーとは違って
    違う魅力がありました。渾身の演技と歌を聴いて感動しましたよ。
    土方さんがご覧になったら、感想楽しみにしてます。

    日曜にまた観に行きます・・・。

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