香綾しずるダンシング鈴虫。

「哀しみのコルドバ」稽古場レポート。

 

早霧さん、透真さん、永久輝さん、、、
雪組イケメン多過ぎて怖くなりました。

 

透真さんの格好良さ半端なかったです。

 

ということで、歌劇の続き。

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アマ◯ン

貴千碧さんの「えと文」。

 

月組のお稽古着が衣装化している件について書かれていました。

 

「舞音」の舞台がベトナムということもあり
アオザイを着て稽古をしている生徒がいるのですが、
楓ゆきさん、早桃さつきさん、清華蘭さんのアオザイは
某有名ショッピングサイト「アマ◯ン」で購入したものなんだそうです。
(※原文が「アマ◯ン」という表記だったので、
ここでも「アマ◯ン」の表記で対応しています)

 

先日、月組の稽古場風景を拝見しましたが、
愛希さんが着ていた美しい白のアオザイも
何色なのか形容し難い珠城さんの格好いいメンズアオザイも
もしかしたら某有名ショッピングサイト
「アマ◯ン」で購入したものだったのかもしれませんね。

 

稽古着を「Amaz◯n」で購入していたことに少々驚きつつも、
購入したものを劇団に配送してもらっているところにも少々驚きました。

 

 

楽屋日記

今月号の「楽屋日記」が特に面白かったんです!!

 

 

 

…みたいな感じで、
最初に自ら「面白い」とかハードル上げることって
非常に危険が伴うというか
もはや半分くらい事件が起こってしまっているようなものじゃないですか。

 

期待させておいて
ちゃんと責任取れるの?
っていう。

 

こっちは腹抱えて笑う準備してるけど、
どんな面白い話してくれるの?
っていう。

 

だから強靭なハートの持ち主じゃないと
そんなことなかなか言えないと思うんです。普通は…

 
今月号で「楽屋日記」デビューを果たした
花組の若草萌香さん。

 

なんと彼女は持っていました。

 

その、庶民には持ち合わせていない屈強なハートとかいう代物を。

 

デビュー戦にして
いきなり面白いエピソードを
披露してくれるという若草さん(99期生)。

 

強靭なハートというものは非常にやっかいなもので
「面白い」と言うだけでは物足りないらしく、
「今思い出しても笑っちゃう」
なんて、決して庶民には言うことのできない
最上級の言葉まで添えたりしてみたり。

 

そんなにハードル上げてしまって
本当に大丈夫なんだろうか。

 

とても心配になりました。

 

心臓が口から飛び出てくるんじゃないかってくらい。

 

とりあえず不安な気持ちで読み進めてみたところ、、

 

 

 

次の行くらいに書かれていた
「夕霧」という2文字を見つけた瞬間、
僕の不安は遥か彼方へと飛んでいきました。

 

 

 

 

…という僕のつまらない話はさておき、
若草さんの話は面白かったので
是非「楽屋日記」読んでみてください!

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女心と秋の空…

雪組の水沙瑠流さんの「楽屋日記」。

 

残酷な話が書かれていました。

 

「La Esmeralda」のレーサーの場面。

 

白峰ゆりさんと真條まからさんは
カップルでとってもラブラブなんだそうです。

 

しかし、次の場面になり
望海さんが登場した瞬間、
白峰さんの心はそっちへ釘付けに…

 

真條さんのことは
眼中になくなってしまうんだそうです。

 

これについて水沙さんは
「女心と秋の空…」
と上手いこと表現していましたが、
僕の頭に思い浮かんだ言葉は、、、

 

 

 

 

 

 

「弱肉強食」

 

 

この言葉に尽きますよね。

 

結局モテるやつが女心を
揺さぶっていくわけですから。

 

この世の中、全てが弱肉強食で嫌になっちゃいますね。

 

 

鈴虫。

これは真地佑果さんの「楽屋日記」の話なんですけど
今思い出しても笑っちゃうくらい面白い話

 

「星逢一夜」の中でも一番大事な場面
と言っても過言ではない一揆の場面。

 

緊張が広がる中、
袖で怪しい動きをする人影が…

 

そこにいたのは香綾さん演じる鈴虫…
(というか香綾さん)

 

どうやら鈴虫はショーのパリの場面の振りを
真剣に確認していたらしいです。

 

それも真顔でキレッキレに踊っていたそうな。

 

僕がこの作品の中で一番感動した
ちょび康が一揆で亡くなる場面の直前に、
袖で鈴虫がキレッキレのダンスしていたということになります。

 

正直、あの作品の中でも
鈴虫がMVPなんじゃなかってくらい
香綾さんの演技が光っていたというか
僕には本物の爺さんにしか見えなかったんですけど、
その爺さんがキレッキレのダンスをしていたなんて
想像しただけで面白くないですか。笑

 

橋の下かなんかで女性たちに罵られていた
あの哀れな鈴虫善右衛門が、
緊張感漂う一揆の場面の袖で
一人キレッキレに踊っていたんですよ。笑

 

 

 

この話を知り、
僕は香綾しずるさんのファンになりました。

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