鳥は苦手なのに唐揚げは大好きなタカラジェンヌ。

普通に昨日の続き(後編)書きます。

 

言ってませんでしたが
昨日から書いているこれらの話は
歌劇4月号の「花組生に聞く!明日海りおの☆♦◎※」
というすごいタイトルのコーナーに書かれている話から
僕が勝手に抜粋してきたものです。

 

「もっと明日海りおを知りたい!」
という方は、今すぐ本屋に行って立ち読みしましょう。

 

龍さんが笑顔であなたを待ちわびていることでしょう。

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鳳真由

 

可愛いにぇー

鳳さんが思う明日海さんの不思議なところは、
写真の猫ちゃんと会話ができるところ。

 

鳳さんの携帯の写真の猫と
「ニャーニャー」会話したことがあるそうです。

 

その姿がとてつもなく可愛らしくて
鳳さんは忘れられないとのことでした。

 

想像するだけでご飯10杯はいけるくらい可愛すぎる光景を、
実際に目の当たりにしてしまったら
一生忘れることなんてできないでしょうね。

 

羨ましいことこの上ないです。

 

これに対しての明日海さんの話によると、
写真の猫をみて「可愛いにぇー」って思ったとのこと。

 

猫だけに「可愛いにぇー」って。

 

「可愛いにぁー」ではなく「可愛いにぇー」って。

 

「可愛いねー」に掛けて「可愛いにぇー」にしたんだと思います。

 

「猫好きの人には分かってもらえる」
って言ってましたけど、、、

 

夜のボート

あえて明日海さんにお爺ちゃん役を
演じてみてもらいたいという鳳さん。

 

若い頃からずっとスターだった明日海さんですし、
そのままトップスターになってしまった方ですから
お爺ちゃん役なんてなかなか難しい願いですよね。

 

だからこそ演じてみてもらいたいという気持ちも分かりますが、
それは妄想の世界でしか見ることのできないものですよ、鳳さん。

 

と、天海さんに語りかける日記ばりに
架空の世界で鳳さんと対話をしながら
明日海さんの感想を読んでいると、
お爺ちゃん役を演じたことがあった
ということが発覚しました。

 

それも僕が知っている大好きなお爺ちゃんを
若かりし頃の明日海さんが演じていたのです。

 

「エリザベート」の夜のボートの場面に出てくる
あのお爺ちゃんを演じたそうです。

 

なんて贅沢なお爺ちゃんなんでしょう。
急にあのお爺ちゃんの価値が上がりましたよ。

 

ただ、代役で演じたとのことでしたので、
1回とかしか演じていないのかもしれません。

 

その貴重さがさらなる付加価値を付けて、
その公演を観ていた人は一生自慢していいことだと思いますよ。

 

多分、ほとんどの人は
明日海さんがお爺ちゃんを演じていたことに
気がつかなかったと思いますが…

 

明日海さんの貴重なお爺ちゃんの演技よりも
永遠のすれ違い夫婦にばかり目がいっていたはずです。

 

その方々は一生後悔することと思います。

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鳳月杏

鳳月さんが思う明日海さんの不思議なところは
鳥が苦手なのに唐揚げが大好きなところ。

 

こういう人よくいますよね。

 

他にもこんな人もいますよね。

 

トマト嫌いなのにケチャップは好きとか、
チーズ嫌いなのにピザは好きとか、
太りたくないのに食べるのが好きとか、
顔は濃いのに心は白百合とか

 

逆に、トマトは好きなのにトマトジュースは嫌い
みたいな人もいますよね。

 

以前、どうでもいい話として
海外で食べた鳥の皮から
無数の毛が生えていたという話をしたことがありますが、
今年の台湾公演のときに、毛の生えた唐揚げが
明日海さんのもとに運ばれなことを祈っておきます。

 

あれを見てしまったら、
明日海さんと鳥とを繋ぐ最後の砦・唐揚げ
のことも好きじゃなくなるかもしれませんので。

 

あと、台湾には行ったことありませんが、
中国とかの屋台には顔付きの鳥の丸焼きが
立派に飾れれていますよね。

 

あれ見たら大変なことになりそうです。
気をつけてください。

 

ちなみに、東南アジアでは
孵化直前の卵を茹でて食べるという、
鳥は好きでも食べたくない
食べ物が人気のようです。


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