星組公演こうもり配役予想。

最近記事を書けていなくてネタが溜まる一方なんですが、
北翔さんの大劇場公演2作目となる作品が発表されたので
そのタイムリーな話題について書いていこうと思います。

スポンサードリンク

まず、発表された作品がこちら。

 

MUSICAL
『こうもり』 …こうもり博士の愉快な復讐劇…
-ヨハン・シュトラウス二世 オペレッタ「こうもり」より-
脚本・演出/谷 正純

“ワルツ王”と呼ばれる、ヨハン・シュトラウス二世の傑作オペレッタ「こうもり」。名曲の数々で彩られ、今なお世界中の人々に愛される作品が、北翔海莉を中心とした星組メンバーにより新たに飛びっ切り愉快なミュージカルとして甦ります。
19世紀後半のウィーン。アイゼンシュタイン侯爵は、親友のファルケ博士と共にエリザベート皇后主催の仮装舞踏会に出席。その帰り道、調子に乗って泥酔したファルケを持て余し、大通りに縛り付けたまま帰ってしまう。“こうもり”の扮装のまま朝を迎えたファルケは、街中の笑いものとなり、“こうもり博士”の渾名を頂戴する羽目に。自業自得とは云え怒りが収まらないファルケは、アイゼンシュタイン侯爵に対する愉快な仕返しを考えた。個性的な登場人物が織りなす、虚々実々の駆け引きをお楽しみ下さい。

ショー・スペクタキュラー
『THE ENTERTAINER!』
作・演出/野口 幸作

「究極のエンターティナー」北翔海莉率いる星組の魅力を余すところなく見せる、華麗多彩なショー作品。
日常を忘れさせ、観客に最高の感動を与える者「ENTERTAINER」をテーマに、ジャズ・クラシック・ポップスなど様々な名曲を現代的にアレンジし、心躍る場面の数々で構成した新時代のエンターテインメント・ショーをお届け致します。
尚、この作品は野口幸作の宝塚大劇場デビュー作であり、宝塚大劇場公演では第102期生が初舞台を踏みます。

宝塚歌劇団公式サイトより引用)

 

仕事中に発表後にTwitterを読み漁っていたのですが、
「こうもり」すごい話題になっていましたね。

 

僕はこの作品を知らなかったのですが、
かなり有名なオペレッタ作品だそうで、
物語が大晦日の出来事ということから
ウィーン国立歌劇場では毎年年末年始に公演されている
と、僕のバイブル(Wikipedia)に書いてありました。

 

素人感丸出しで申し訳有りませんが、
オペレッタという言葉も合わせて調べてみたところ、
日本語で言うところの「喜歌劇」ということが分かりました。

 

「The Merry Widow」も
オペレッタと呼ばれる作品だったみたいです。

 

つまり僕はオペレッタという言葉を知らずに
オペレッタが大好きだったということが
ここに判明したことになります。

 

北翔さんは昔から喜劇が好きで
喜劇役者の藤山直美さんの追っかけをしていた
なんて話をこちらの記事で書いたことがありましたが、
喜歌劇(オペレッタ)という言葉は
歌うま喜劇好きアドリブ王・北翔海莉さんの
ためにあるような言葉だなと思いました。
(救急医療センターのジョンソン、106歳です。
一番好きなトムは、トム・ランジュです。)

 

「The Merry Widow」で起こった
北翔海莉×オペレッタ×谷正純という化学反応から考えるに、
「こうもり」が宝塚の代表作になることは間違いなしであり、
チケ難になることも間違いなしである、と結論付けました。

スポンサードリンク

 配役予想

今回もやります。

 

でも、今回は難しそうです。

 

2つのサイトで紹介されていた
あらすじを読んでみたのですが、
読んでも読んでも謎は深まるばかり。

 

正直ですね、一人も当たらない可能性すらあります。

 

トップコンビですら予想が難しいんです。

 

一人も当たらない可能性のある配役予想をみる前に、
あらすじを読んでおきたいという方はこちらからどうぞ。

⇒Wikipedia
⇒オペラ情報館

 

ネタバレとか気にされる方は
あらすじを読まないことをおすすめします。

 

 

それでは配役予想を始めます。

 

まず、本場のオペレッタのあらすじを読んだ限り、
どう考えてもアイゼンシュタイン侯爵が主人公だと思ったのですが、
「こうもり博士の愉快な復讐劇」
とタイトルに書かれていることから
北翔さんがこうもり博士なんじゃないかなと
思ってしまったわけです。

 

喜劇好きな北翔さんですし、
ドヤ顔で愉快に復讐していく姿が想像できてしまうので、
北翔さんはやっぱりファルケ(こうもり博士)なのかなと。

 

そうなると、
アイゼンシュタイン侯爵は紅さん。

 

そうなると、
妃海さんどうなるの?
となってしまうのです。

 

紅さんの奥さんにするわけにもいかないし。

 

難しいです。

 

ただですね、
「エリザベート皇后主催の仮装舞踏会」
と原作には書かれていない箇所が気になったので、
もしかするともしかするかもしれません。

 

「ルパン三世」で咲妃さんがマリーアントワネットを演じたように、
「1789」で愛希さんがマリーアントワネットを演じたように、
「こうもり」で妃海さんがエリザベートを演じるのではないかなと。

 

だから、ぶっ飛んだ予想になりますが、
妃海さんはエリザベートにしておきます。

 

アイゼンシュタイン侯爵の妻、
ロザリンデには綺咲さん。

 

ロザリンデの小間使い、
アデーレには希望を込めて真彩さん。
(アデーレはかなり良い役っぽいので
礼さんとかになりそうな予感も…)

 

刑務所長フランクは七海さん。

 

ロザリンデの元恋人
アルフレードは歌が多そうなので礼さん。

 

オルロフスキー公爵には
星組ファンの方には申し訳有りませんが星条さん。

 

という感じになりました。

 

 

 

で、せっかくなので保険という意味を込めて
もう1パターン考えておこうと思います。

 

北翔さんがアイゼンシュタイン侯爵バージョンを。

ロザリンデ→妃海さん。

ファルケ→紅さん。

アデーレ→綺咲さん。

フランク→七海さん。

アルフレード→礼さん。

オルロフスキー公爵→星条さん。

エリザベート→美穂さん。
(真彩さんだったら嬉しい)

 

美穂さん勝手に降臨させました。

 

あと、紅さんのビジュアルでこうもり、
間違いなくかっこいいです。

 

もはや予想とかどうでもよくて、
どっちのバージョンでも観てみたいなー、と。

 

このキャストで役替わりしてくれないかなー、と。

 

ただそれだけですね。笑

 

 

 

最後に配役予想をまとめておきます。

 

ファルケ 北翔海莉 紅ゆずる
アイゼンシュタイン 紅ゆずる 北翔海莉
エリザベート 妃海風 美穂圭子
フランク 七海ひろき 七海ひろき
アルフレード 礼真琴 礼真琴
オルロフスキー 星条海斗 星条海斗
ロザリンデ 綺咲愛里 妃海風
アデーレ 真彩希帆 綺咲愛里

 

星条さん、メリーウィドウに続いて
オペレッタで再び北翔号に乗れるといいですね。

いつも応援ありがとうございます!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

スポンサードリンク


1件のコメント

  • 花純

    ときどきひっそり拝見させていただいております。
    なかなか当たらない配役予想もほくそ笑んで見てますが…美穂さんは宙組の出演が決まられていらっしゃるので、絶対無理なんですけど、どーしましょ?

コメントを残す