紅ゆずるディナーショー。

紅さん初のディナーショーが発表されましたね。

 

ディズニーの方に出演しないことは寂しいですが、
紅さんのディナーショーだなんて
かなり面白いものになることはまず間違いないでしょう。

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このディナーショーに出演するは
紅5の皆さん(美弥さん、壱城さん、如月さん、天寿さん)。

 

 

 

 

 

 

 

というのは冗談です。

 

まだタイトルも構成・演出も出演者も発表されていませんでした。

 

だったらいいなー、って書いてみただけです。

 

でも残念ながら同時期に月組が東京公演中なので
この夢が叶うことはなさそうです…

 

儚いですね。

 

出演者や演出家が決まっていないのに
25,700円っていう高額なチケット代だけは
しっかりと決まっているところも
また儚いです。

 

 

で、ディナーショーといえば
トップになるための必要条件みたいなものですよね。

 

これはもうトップ秒読みってことで
喜んじゃっていいということでしょうか。

 

こっちはそのつもりで心の準備していくんで
後になって「やっぱり違いました」とか言わないでくださいよ。

 

ということで、このディナーショーに出演する
娘役こそが紅さんの相手役候補と考えまして、
出演者予想は壱城さん、如月さん、天寿さん、綺咲さん
の新紅5ということにしておきます。
(真彩さんも可)

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ディナーショーについてあれこれ調べていたら、
服装について書かれている記事がありまして、
どうやら男性はスーツで参加する人が多い
ということを知りました。

 

調べずに参加していたら
完全に私服で行っていましたよ。あぶね。

 

ただでさえ場違いなルックスをしているのに
服装までも目立ってしまったら完全に事件ですからね。

 

警察が来ちゃうレベルですからね。

 

とか、行く気満々なテイストで話し進めちゃっていますが、
もちろんDSに行く予定はないですし、
そもそもチケットが取れないですし、
取れてもお金がなくて行けないので…

 

 

で、これ書きながら改めて思ったことがあります。

 

 

 

なんで自分から最もかけ離れたところにある
”宝塚”というものにハマってるんだろって。

 

背伸びにも程があるだろって。

 

鏡を見て、よくその顔で宝塚が好きとか言えるな!
どうみてもお前には宝塚は似合ってないから!
ってツッコミを入れてしまったという話ではありませんよ。今回は。

 

ルックス云々の話ではなく、
僕みたいな貧乏人にとって
宝塚は背伸び以外の何物でもないという話の方です。今回は。

 

たった一つの救いとしては
この時代にハマれてよかったな、ということだけでしょうか。

 

どういうことかといいますと、
ディナーショーとか高すぎていけませんし、
ムラへの遠征すら厳しいほど貧乏人の僕ですが、
スカイステージにさえ加入していれば
ちょっと待つだけでいろんな演目を放送してくれるので
本来観ることのできなかったものも
定額で観ることができるじゃないですか、
ということです。

 

ライブを体験することはできませんが
映像で楽しむことはできますよねってことです。

 

もし今回のディナーショーに参戦することができれば
25,700円払うことになるじゃないですか。

 

もちろんそれ以上の価値を
紅さんが提供してくれることは言うまでもありません。

 

しかし、この金額というのは僕にとっては
約10ヶ月もの期間を楽しむことができるほどの大金なんです。

 

スカイステージの月額が2,700円なので
約10ヶ月いろんな映像を楽しむことができるんです。

 

10ヶ月楽しめるくらいの大金を
一回で払ってしまったら破産は避けられません。
(スカイステージって偉大ですね。)

 

もしこれが20年前とかだったら、
スカイステージも存在していなかったわけですし
大金払わないと一生見ることのできない作品もあったわけです。
(ビデオとか出ていたのかもしれませんが)

 

それこそ宝塚は100年の歴史がありますから、
戦後にハマっていたらビデオなんてものもありませんし、
それよりも僕クラスの貧乏人なんかが
宝塚にハマることすら許されなかったんじゃないかなって。

 

本当にいい時代に宝塚にハマることができたなと、
改めて考えるきっかけを作ってくれた
紅さんのディナーショーには感謝しかありません。

 

来年の放送を楽しみにしています。


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