沙央くらま「ちぎコマ」発言。

スカイステージで放送されていた早霧せいなさんの
「LOCK ON!-スター徹底検証-」。

 

面白かったので少しだけ
ほっこりエピソードのお裾分けを。

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この番組では早霧さんに縁のある方々が出演して、
それぞれが早霧さんにまつわる
エピソードを話してくれるという番組だったんですが、
その中でも早霧さんと同期である沙央くらまさんの
エピソードが素敵だったので紹介したいと思います。

 

似ていたらしい

予科生の時、二人はすごく似ていたため
本科生からよく間違えられていたそうです。

 

色白で美しい二人。

 

早霧さんは今よりも少し丸かったそうです。

 

二人でよく一緒にぽえーっとしてたらしく、
見分けるのが大変だったんでしょう。

 

上級生たちは間違えつつも
「なんて美しいんだ、この子は!」
って思っていたことだけは間違いありません。

 

ちなみに、この期は
樹里さん曰く、「初代美人の期」なんだそうです。

 

 

宝塚歌劇団入団当初、
背が低いというコンプレックスを
持っていたという沙央さん。

 

背の高い人の集まる宙組には
入りたくないと密かに思っていたそうです。

 

そして、組配属の発表。

 

宙組に配属されたのは、
沙央さんと同じくらいの身長であった早霧さん。

 

沙央さんはホッとしながらも、
「ちぎが宙組でどんな人生を歩むんだろ」
と、思っていたそうです…

 

 

確かに二人は男役の中では小柄な方ですよね。

 

おとめによると二人とも身長が168cmですし、
専科の方を除けば一番背の低い男役なのかもしれません。

 

そんな人が背の高い集団である宙組に配属されるなんて
僕(ブサイク)が宝塚(イケメン集団)に入ること
よりかはだいぶマシだとは思いますが、
かなり大変なことなんだろうなと想像がつきます。

 

ただ、早霧さんは宙組に配属されたことで
自分を大きく見せるための表現力が養われていった、
みたいなことを沙央さんが言っていました。

 

もしかしたらあのジャンプ力も
早霧さん自身、大きく見せるために
身につけた能力だったのかもしれません。

 

あの太陽みたいなパッションも、
中学生男子のような元気も。

 

劇団が早霧さんを宙組に配属したのには
こんな狙いがあったのかもしれませんね。

 

で、ここから学べることはというと、
見た目をカバーできるほどの”中身”を手にいれることができれば
ブサイクでも男役のようなイケメンにも勝つことができるかもしれない
ということでしょうか。

 

ということで、
まずは性格を直そうと思います。

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スカイフェアリーズ

二人のスカイフェアリーズの初仕事。

 

生放送だったそうです。

 

ちょっとだけ映像が流れていましたが、
あの伝説のジャンケンのやつでしょうか。

 

お客さんとのジャンケンで全勝してしまったという
伝説の開局1周年記念番組生放送。
(JURIのいつでもどこでもトークでも!より)

 

生放送でジャンケンだなんて
スカイステージとしてもいろいろと
試行錯誤していた時期だったのでしょう。

 

その時の早霧さん沙央さんの活躍があってか、
最近のスカイステージでは
生放送の番組が放送されることはありません…

 

 

ちぎコマ

「いつか雪組に出させてもらえたら」
と、早霧さんとの共演を楽しみにしている沙央さん。

 

同期愛って素晴らしいなと思いながら話を聞いていると、
素敵なキーワードが沙央さんの口から発せられました。

 

 

 

 

 

「ちぎコマ」

 

 

 

 

 

でた!

 

「まぁだい」事件から1年余り、
今度は「ちぎコマ」事件が発生。

 

沙央さんもファンの心理を
よくお分かりでいらっしゃること。

 

「ちぎコマ」というコンビが正式に結成されたことは
早霧さんファンにとっても、
沙央さんファンにとっても、
コンビ萌え症候群患者の方にとっても、
嬉しいことですよね。

 

で、ここでのポイントはですね、
沙央さんが自分の名前を先に持ってこないで
「ちぎコマ」にしたところでしょうか。

 

相手を立てるという
沙央さんの優しさ詰まったコンビ名に敬意を払い、
このブログでたくさん使用させていただきます。

 

 

おまけ

基本的に早霧さんは、
いろんな方がエピソードを話している時に
相槌を打ったりしていたのですが、
咲妃さんが話しているときだけ、

 

「こういうところがお母さんみたい!」

「声が高くなりましたね!」

「お母さん!お母さん!」

 

と嬉しそうにツッコミを入れていたところが
中学生男子のようで可愛かったです。

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