Shakespeare ~空に満つるは、尽きせぬ言の葉~生田大和キター!

2016年第一弾の宙組公演が発表されましたね。

 

「Shakespeare ~空に満つるは、尽きせぬ言の葉~」
「HOT EYES!!」。

 

今日はスカイナビゲーターズと
スカイレポーターズの答え合わせする予定でしたが
やっぱり旬な話題が一番盛り上がりますからね。

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演出家について

ウィリアムシェイクスピア本人の話を
生田大和先生がオリジナルで描くみたいです。

 

生田先生の作品といえば
「ラストタイクーン」や「伯爵令嬢」。

 

「ラストタイクーン」も確かオリジナルでしたよね。

 

それについてはあえて触れないでおきますが、
「伯爵令嬢」は僕の宝塚人生において
ベスト3に入ってくるくらい好きな作品なので、
生田先生のシェイクスピアは
個人的には楽しみであります。
(一見、ガンダムとか好きそうな生田先生が
あんな乙女チックな作品を選んだこと、
今思えば不思議ですよね。)

 

シェイクスピアというだけで
悲劇っぽいイメージがありますし、
あらすじから不倫臭が半端ないので
伯爵令嬢のときのような
キャピキャピを拝めることはなさそうですが…

 

 

のび太こと藤井先生の「HOT EYES!!」。

 

また「!!」入っていますね。

 

藤井先生のほとんどの作品に「!!」入ってますよね。

 

「HOT」が入っているだけに
「CONGA!!」のような熱いショーを期待しています。

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「Shakespeare ~空に満つるは、尽きせぬ言の葉~」

シェイクスピア本人の人生を描くということで
ウィキペディアで簡単に調べてみました。

 

妻であるアン・ハサウェイだったり、
後援者のハンズドン卿だったりは
実存の人物ということで
調べたらすぐにでてきました。

 

僕が一番気になったのが
ある夫人との秘められた「恋」
の、「ある夫人」が誰なんだ
ということだったのですが、
そんな話ウィキペディアには
全く書かれていませんでした。

 

ネットで検索してみても
いけない恋をしていたという話は
僕が調べた限りみつけることはできず…

 

「恋に落ちたシェイクスピア」
という映画ではシェイクスピアの
不倫?的なものが描かれているみたいですが、
その話はフィクションのようですし…

 

ちなみに、その映画の不倫相手
ヴァイオラ・デ・レセップスは、
男装してトマス・ケントという男になり
シェイクスピアの作品に出演していたそうです。

 

女性が男装って、なんか宝塚みたいですね。
(当時、女性が舞台に立つことは許されていなかったみたいです。)

 

まあ「ある夫人」は生田先生が生み出した
オリジナルキャラクターということなのでしょう。
(そんな役いらないよ…)

 

 

で、このあらすじを読んだ瞬間に
4人のメインキャストの配役が
頭に浮かんできたのは僕だけではないはず。

 

こんな感じで。

 

シェイクスピア→朝夏さん
アン・ハサウェイ→実咲さん
ハンズドン卿→真風さん
ある夫人→伶美さん

 

この配役は間違いないですよね。きっと。

 

スカイレポーターズとスカイナビゲーターズの予想、
惨敗しただけに偉そうなこと言えませんが、
間違いないですよね。

 

妻と不倫相手…

 

「白夜の誓い」を思い出すかのようです。

 

きっと宝塚は実咲さんを
悲劇のヒロインにしたいのかもしれませんね。


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