和央ようかのNY結婚生活。

「世界の日本人妻は見た!」

 

和央ようかさんが出演しているの見ました。

 

和央さんのことは舞台でも
映像でもあまり見たことがなく、
トップオブトップで
すごい人なんだろうなという
ざっくりとしたイメージがあったのですが、、、

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意外と庶民的?な一面が垣間見えました。

 

厳密に言うと、
垣間見えたような気がしたんですけど、
冷静に考えたらどこか違うのかなと
本家本元の庶民は思いました。

 

たとえば、和央さんの財布の中に
167ドル入っていて、それを
結構入っているほうだと言っていた話。

 

超が付くほど大金持ちのはずなのに
167ドルで結構入っているほう
って言ってしまうのは、
庶民的な感覚を持ち合わせている人だから
なのかもしれない、、
(僕の財布にそんな大金が入っていることは
天文学的な確率でまず有りえないことですが
そこは僕と比較するところではなく
世間的な庶民の感覚ということで。)

 

でもたぶんこれは、
カードしか使わないからじゃないかなと思いました。

 

欧米ってカード社会ですからね。

 

つまり、庶民派と思いきや
現金を使う機会がほとんどない
本物のセレブの方の発言だった
と僕は受け取りました。

 

危うく騙されるところでした。

 

他にもあります。

 

大戸屋が行きつけで
週一で通っていると言っていました。

 

家庭的な和定食を中心とした「大戸屋ごはん処」。

 

普通ならそこに通っていると聞いただけで
庶民中の庶民だなと思ってしまいがちです。

 

ですが、実際のところ
ぜんぜん庶民ではありませんでした。

 

なんとNYの大戸屋の定食の値段が
日本の大戸屋の3倍近くもするのです。

 

内装は高級感があり
夜は予約しないと入れないという
日本のそれとは全く別のレストランだったのです。

 

つまり僕にとっては、
数ヶ月に一度行けたらラッキーくらいの
高級レストランだったのです、
NYの大戸屋は。

 

他にはこんな話も。

 

家に高価なハイヒールがたくさん並んでいました。

 

セレブのお宅訪問で見かける
よくありがちな光景ですよね。

 

ただ、和央さんの場合は
頑張ってハイヒールを履いているという
元男役ならではの可愛らしい
エピソードがありました。

 

頑張らないとジーンズとTシャツだけで
生きてしまいそうなんだとか。笑

 

ジーンズとTシャツだけで、、、
これは庶民的なのではないかなと
かなり期待して聞いていたのですが、、

 

よく見ると番組で和央さんは
ジーンズとTシャツを着ていたんです。

 

あまりにも綺麗に着こなしすぎていて
ジーンズとTシャツだったことに
全く気付きませんでした。

 

そして、
あれだけ着こなしてしまうのであれば
ハイヒールとかドレスなんて
必要ないんじゃないかっていう
結論にたどり着きました。

 

つまりそういうことなんです。

 

いくら庶民的な感覚を
持ち合わせていようとも、
すごいんです、レベルが違うんです、
和央ようかさんは。

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この番組では元宝塚男役トップスターの
未婚率なんてものが数字として出されていました。

 

なんと約8割の方が未婚らしいです。
(1980年以降)

 

さり気なく「番組調べ」
って書いてあったところが
ちょっと怪しい気もしますが、
結婚しない方のほうが多いことは
間違いなさそうですね。

 

ちなみに真琴つばささんは
70歳までには結婚したいらしいです。

 

真琴さんは男役の中でも
男らしいイメージがありますので、
結婚しなくても一人で生きていけそうな
たくましさを感じていましたが、
意外なことにも結婚願望はあるみたいですね。

 

和央さんは以前、
「自分が結婚するなんて思ってもいなかった」
なんてコメントをしていたので、
やはりこればかりはご縁なんでしょう。

 

ただ、番組で再現されていた
二人の馴れ初めの映像を見ていたら、
頑張れば報われる恋もあるんだなと
少しだけ勇気付けられたような気もします。

 

そんな気もしたのですが、
ワイルドホーン氏だから
和央さんのような方と結婚できたのかなと
思うひねくれ者の自分もいまして、
相変わらず将来の不安は拭えない
危機的な状況であります。


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